地球の重力ハンパない

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地球の重力ハンパない

根無し草の雑記ブログ

~根無し草の雑記ブログ~

ブログ開始4か月目の運営報告

 

年末の中途半端な時期に始めたこのブログ。無事4ヶ月が経ちました。

超弱小ブログなりにコツコツ更新しているので、PV数やユーザー数等が誰かの何かの参考になればうれしいです。

前回までは、はてなブログの数字を記載していましたが、今回からはGoogle Analyticsの数字を使うことにしました。

自分のPCからのアクセスはフィルタリングしてあるので、設定を間違えていなければ純粋なアクセス数だと思います。

それではどうぞ!

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4か月目の数字(2017/4/1~2017/4/30

セッション数:1052

ページビュー数:1915

ユーザー数:766

平均セッション時間:1:50

直帰率:77%

通算記事数:102

念願の100記事を達成

ブログ開始当初から中間目標としていた100記事作成ですが、先日無事にゴールすることが出来ました!

100記事を書くことがブログを始めた理由ではなく、前に進むためにぶら下げた人参みたいなものだったのですが、それでも初志貫徹できたのは普通にうれしいです。

100記事書くとアクセス一気に伸びるよという都市伝説もあるようですが、いまだに一日で3桁アクセスがあったことはないです。

4ヶ月も書き続けていれば1万PV余裕越えの人たちばかりですが、私にとっては1万PVなんて夢のまた夢状態です。

でも100記事を書くという目標以外は、アクセス数や収益の具体的数字は持っていなかったし、先月よりは確実に伸びているのでモチベーションは維持できています。

あ、ちなみに、収益はゼロです。

その他4か月目の「初めて」

  • コメントをもらえて、他ブロガーさんと初交流できました!
  • はてなブログの緑☆を始めて頂けました。
  • Amazon Associateの審査に合格しました。
  • Twitterを活用し始めました(そしてちょっとPVが伸びました)
  • はてブを押してもらえました(ホッテントリはしてないです)

他のブロガーさんからすれば、「ハイハイできました」「離乳食始めました」並みにしょぼいのかも知れませんが、私は普通にうれしかったです。

5カ月めの目標

野望はないけど、とりあえず一日のアクセス数3桁を目指します。

あと、何がトラブってるかわからないけど、いまだに承認されないでいるGoogle Adsenseが通って欲しい。

収益メインじゃないけど、それでもお金になったらうれしいです。

お金好き。というか、お金があることによって得られる自由が普通に好きです。

あ、エグイな。

まとめ

爆発的なPV数は望めなくても、コツコツ書いていけば少しずつアクセスは増えていくので、現在思い悩んでいる同規模ブロガーさん、ぜひ一緒に頑張りましょう。

今月は少しリライトを頑張ろうと思っていたのに、書きたいことを優先しているため、いまだにごちゃごちゃしたブログです。

そのうち時間に余裕が出来たら、リライトをしつつ、デザインも変えてみようとおもいます。ブログタイトルとかもいじりたい。

目指すは、来てくれた人が見やすい、使いやすいページレイアウト。

心地いい家を目指してこれからもコツコツマイペースにやっていきます。

よろしくお願いします(^▽^)/ 

今日の独り言:

4月のもう一つの「初めて」は、人生初の訴訟問題に巻き込まれたことかな。あはは。

ネットトラブルで訴えられました

突然ですが、本日内容証明にて訴えらました。正式には「近日訴えるから覚悟しとけよ」という通知書でした。

 

自分の対応を何回振り返っても私に落ち度があったとはどうしても思えないのですが、相手は意味不明なお怒りモードです。

 

逆に先方の対応は遅いし悪いし、内容証明書なのに日本語がおかしいところや誤字があったり、なんかヤバいのに当たっちゃったなーというハズレ感が半端ないです。

 

取引の最中は対応が遅かったくせに、内容証明書は速攻で作ってくるあたり、こういうトラブルに慣れてるのかもしれません。

 

ネット評価いくつか悪いのもあったし。

 

実際に起訴されれば、これから裁判になるので詳細は書けないのですが、何となく相手の狙いはこちらが尻込みして泣き寝入りするのを狙っているんじゃないかなと思います。

 

運が悪いことに来週から連休が始まるので、相談できる窓口が限られてきてしまうのですが、とりあえず無料法律相談事務所に電話してみます。

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私ができること

  • 証拠集めをする

以上につきます。

 

内容証明通知が突っ込みどころ満載だったので、それぞれの矛盾点をハイライトして、反論できる材料をこれから整えます

 

実際に裁判になって負けたとしても、最悪私の損害は支払った少しのお金と時間のロスのみになります。

 

逆に「ブログに書くネタが出来た!」と通知書を受け取ったときに思ってしまったあたりに、私のブロガー病も末期かもしれない...

 

実際にこの後の進展で笑い話にならない可能性もありますが、とりあえず法の専門家の指示を仰ぎながら慎重に進めていきたいと思います。

 

ネットでお買物される皆様におかれましては、取引を始める前に出品者の評価欄はじっくり読んでからお取引することをお勧めします

 

私は、先方の評価欄を参考にしつつも、いい評価もいっぱいついてるし「私は大丈夫だろう」という根拠のない自信から取引を進めてしまいました。

 

ブログのいいネタは提供してもらいましたが、それ以上にかなり面倒くさいです。

 

内容証明書を見る限り相手はこちらの常識が通じない感じだし、こういう人種にかかわると、周りにいる人たちの素晴らしさが浮き彫りになります。

 

あー、普段の私は幸せ者だ

 

というわけで、私は泣き寝入りをするつもりはないので、これから全面衝突の準備に入ります

 

チキンな私なので、ここで意思表明をすることで、何とか自分の中のウォーリアーを呼び起こしたいと思います。

 

進展があればまたご報告します。

 

もしブログの更新がずっと無ければ、この案件で忙しいか、消されたと思ってください。

 

いや、冗談です。こんな案件で人殺しが起きてたら日本の人口今頃半分に減っています

 

とりあえず頑張ります!

 

今日の独り言:

記事に☆をつけていただいても、私の不幸を喜んでるとは決して思いませんのでw、がんばれの意味も込めて、もし気に入っていただけたらポチしていただけると励みになります^^

 

帯状疱疹で失明しかけた体験談 ~危険な初期症状から完治まで~

 はじめに

2年前、激痛を伴う帯状疱疹にかかりました。


症状が出た場所は「三叉神経」と呼ばれる神経に沿った頭と顔面の右側半分です。


頭に出る帯状疱疹は重篤化する場合が多いので、もし帯状疱疹の疑いがあるようであれば、迷わず皮膚科を受診するのをお勧めします。


私は対応が遅れたせいで、危うく失明するところでした。


この記事が、同じような帯状疱疹の症状に悩んでいる人の参考になればうれしいです。

 

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帯状疱疹とは

[どんな病気か]
水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに初めて感染した場合、その症状は水ぼうそうとなりますが、帯状疱疹は水痘に感染した人、水痘ワクチンを接種した人に発症します。
初めての感染で、ウイルスは知覚神経節に潜伏します。そして過労や免疫が低下した状態になると、潜伏していたウイルスがはたらきだし、知覚神経を通って、その知覚神経が分布する範囲の皮膚に帯状に疼痛をともなう発疹をおこします。ほかの人から感染して発症する病気ではないのです。


[症状]
発疹が現われる1週間前から神経痛のような痛みが生じ、つぎに神経の走行にそって帯状に虫刺されのような発疹ができます。その後、水疱と膿疱ができ、約2~3週間でかさぶたとなって治癒します。頭痛をともなうこともあり、重症の場合は、発熱後、水痘のような発疹が全身にできます。

ー家庭医学館サイトより引用

初期症状

転職一年目で疲労困憊していた私は、軽いひきつるような頭痛を感じていました。


当時はアシスタントで仕事は超繁忙期。病院に行く時間もないため放っておいたら痛みは段々とひどくなるばかり。


そのうち頭痛は針で突き刺すような、電流を流されているような痛みにかわりました。


普通の頭痛では無いというのを感じていたため、結局数日後、午前休をもらって脳神経科を受診しました。


問診後、MRIで頭部をスキャンしましたが何も異常はないとのこと。


多分、コリからくる「緊張性頭痛」だろうといわれました。


え?!コリですか?!


とも思いましたが、うーん、でもお医者さんが言うのならそうなのかな?


コリ解消のストレッチ体操の仕方を教わり、その足で出勤しました。


ただ、この時お医者さんに伝え忘れた致命的な症状が一つありました。


それは、頭の中に複数のできものが出来ていたこと。気づいていたけど伝えるのを失念していました。


この時この症状をきちんと伝えられていたらもっと早めにちゃんと診断されていたのかな?


なんて、今でも思います。

診断されるまで

ひきつるような痛みに耐えながら、だましだまし年末の繁忙期を乗り越え、年内の業務を終えた次の日に倒れました(社畜...)


激しい頭痛と、広がり始めた頭の湿疹。徐々におでこにもできてきました。


そして気づいたのは湿疹がすべて体の片側に出ているということ。


すぐさまネットで調べると帯状疱疹の症状がヒットしました。


タイミングの悪いことにすでにほとんどの病院が年内の診療を終了していたため、消防庁の救急外来に電話をしました。


行ける範囲で皮膚科医がいる救急外来を紹介され、電車で30分かけて受診をすることに。


案の定、問診後下された診断は帯状疱疹でした。

目に感染するまで

皮膚科医の先生曰く、目に感染する可能性が高いとのことなので地元の開いている眼科に立ち寄りました。

眼科の先生の見立てによると、一週間後にほぼ確実に目に感染するとのこと。


感染するのがわかっているなら予防は出来ないのか?とも思うけどできないみたいです。


船舶事故みたいに、衝突するのはわかっているけど避けられないみたいなかんじなのかな?


その後、激しい痛みで頭がもうろうとする中、毎日薬を飲み、点眼薬を差しました。


そして一週間後、再び訪れた眼科。結果は見事に感染。すぐさま都内の大学病院に紹介状を書いてもらいました。


その時言われた診断名は、角膜剥離


失明の危険がありました。


ちなみに、この時右目の視界は白濁していて、ほぼ見えていませんでした。

閲覧注意写真

当時の写真があるのですが、結構グロいので閲覧注意です。

グロに耐性の低い人や、見たくない人は「戻る」を押していただくかスクロールで飛ばしていただくのをお勧めします。

 

大丈夫でしょうか?

 

それではコチラです

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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よく見ると目の端ぎりぎりにも疱疹ができているのが見えます。


そして眉の上にできた疱疹が一番大きく、かさぶたが取れた後には大きなクレーターができました。

この傷は今もはっきりと残っており、片方の眉毛は一部禿げています。

緊急入院

その日は土曜日だったため 紹介された大学病院の救急に行きました。

色々な検査をしてくれる女医さんからは、深刻そのものの顔で月曜日の朝一に再来院するようにと言われました。


来る月曜日、年始初出社日。遅刻する旨を会社に伝え、眼科を受診。


土曜日に診てくれた女医さんが先生の後ろに立っていました。

 

先生の診察後、即入院になりました。


え?!これから会社行こうと思ってたのに...


地元の眼科医と同じように、失明の危険が非常に高いとのことでした。

目に針を刺す

入院が決まったその足で検査室へ連れていかれ、精密検査をして治療方針を決めるために目から何かを採取されました。


目に針を刺すといわれた段階でかなりビビっていた自分ですが、麻酔用の目薬を入れてもらうので、目に何かが押されている不快感はありましたが、痛みは無かったです。


そして目を閉じるわけにもいかないので、針が迫ってくるところを想像していたのですが、強い光を当てられているせいで針は全く見えずに済みました。


その後入院道具を持って駆けつけてくれた旦那に子供の世話を任せ、私の入院生活が始まりました。

毎日数時間おきに診察をうけ、症状が急変した場合に備えるため夜中にも往診がありました。

一進一退で退院日が何回も後ろ倒しになり、最終的には1週間入院することになりました。

退院時に着いた診断名は角膜内皮炎


入院費用は14万*1でした。

完治

退院後、2週間ほどは週2ペースで大学病院へ通院しました。


視力障害後遺症がないかの経過観察のため その後の6ヶ月間は地元の眼科に通いましたが、幸い視力の低下も認められず目は完治。


帯状疱疹自体も、顔に少し傷跡は残りましたが懸念していた神経痛も残らず、通常の生活に戻れています。


ただ、寒くなり、体力が落ちてくるとたまに傷跡が痛むときがあります。


古傷が痛むって戦いで負傷した侍みたいですが そういう時は体からのサインということで、出来るだけゆっくり過ごすように努めています。

 

まとめ

私は、大したことないとタカをくくっていた部分があり受診が遅れれたため重篤化してしまいました。

 

帯状疱疹、特に頭に出るタイプは失明の危険性があります。

 

もし、ひきつるような激しい頭痛があり 身体の半分にだけブツブツがあるようだったら是非医療機関を受診してみてください。

 

普通の日常を送れること。普通に目が見えること。

 

当たり前じゃないんだよ、と学んだ出来事でした。

 

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注:私は医療従事者ではなく、この記事は診断を目的としていません。あくまで体験談の一つとして読んでいただければ嬉しいです。

*1:高額医療費制度対象でした

物を捨てられない家族 | 遺品整理の大変さと生前整理の大切さ

最近テレビを断舎離したいヨネキチです。

ゲーマーの旦那に阻止されているので、いつの日かホログラムみたいに場所をとらないテレビが開発されるのを待ちわびています。

さて、私の祖父母は私とは真逆でお買い物大好き人間でした。

母もどちらかというと物を捨てられないタイプなので、どこで遺伝がねじれてダンシャリアンな私が生まれたのか。

今回は、「物を持つ」ということに関して、ちょっと思うところありで書いてみようと思います。

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目次

買い物好き同士が夫婦にるとこうなる

私の祖父母は、老夫婦2人で2LDKのマンションに住んでいましたが、壁という壁は家具に占領され、4畳半の空き部屋にはクローゼットに加え大きなタンスが4つもありました。

そして、そのどれもが服で埋め尽くされていて、その他にも着物を入れておく茶箱が三つ、溢れ出た服をしまうプラスチックケースが複数。

かばん、帽子、手袋、化粧品、貴金属、切手、写真、何十年も前の手帳、電話帳、置物、サプリ、賞味期限の切れまくった食材、洗剤、粗品、etc etc…

あらゆる空間には物が詰め込まれ、そして使われる前に新しい物が増えていくので、存在すら忘れ去られるということが何十年も続きました。

夫婦揃って同じような性格だと抑制力が働かないから、無駄な物のデブ化が止まりません。

死んだ後、物はどうなるか

7年前じーちゃんが亡くなりました。

89歳の大往生なので、悲しいというよりも、ようがんばったという感じで不思議と全く悲しくはありませんでした。

関東大震災を生き抜き、第2次世界大戦から生還して定年まで働きあげた後、ゆっくりと余生を送っていたじーちゃんです。

お疲れ様でした。

しかし、じーちゃんが死んだ後は家族がお疲れになる番でした。

なんせ、物が死ぬほど多い。

単純にばーちゃんの荷物の半分だとしても、私達家族3人分の3倍分くらいはじーちゃん1人で賄えるくらいの物量です。

いままで大事に記してきた過去30年あまりの手帳類。何十冊というアルバム。撮りためた何百本というビデオテープとカセットテープ。なぜか捨てられずに取って置かれた新聞や広告。何十着というスーツにネクタイにシャツにカバンにピンに帽子に靴にホニャララララララ…

ちなみに、じーちゃんがどれくらいものを捨てられないかというと、大正時代の小銭やビヨーンと伸びるカメラが発掘されるくらいです。

残念ながら資産価値はほぼないです。カメラはオフハウスで200円の買取と言われましたw。

祖父母は、一回も引っ越しを経験していない旧家の人というわけではなく、何度も何度も引っ越しを経験してこの物量なので、本当に物を捨てられないんだと思います。

うちの母親と母親の兄である叔父の2人で数カ月かかって死後整理をしたらしいです。

じーちゃんにはかけがえのないものも、他人からすればガラクタ。

家具はお金を払って引き取ってもらい、売れるものは二束三文で売り、残りはゴミです。

思い出の品はもちろんとっておきますが、とてもじゃないけど全部取っておけるスペースなんかありません。

なので、死んだ後遺品はどうなるかというと、殆どが処分または破棄されることになります。

生前整理をするということ

じーちゃんが亡くなって未亡人となったばーちゃんですが、現在3世帯同居として同じ家に住んでいます。

マンションを引き払って今の家に一緒に住むまでも涙なしには語れぬドラマがいくつもありました。

物を捨てなければ新しい家に引っ越せない。なんせ2LDKから一部屋のスペースに引っ越すので仕舞う場所がないのです。

捨てられないばーちゃん、捨てさせなければいけない私の母親、ダンシャリアンの私。

数カ月に渡って攻防戦が繰り広げられ、途中ばーちゃんが拗ねて引っ越さないとかいい出したりもしました。

いやいや、ばーちゃん、あなた要介護だから一人暮らしもう出来ないでしょう。だから三世帯住居建てるんだよ。

お年寄りに強制的に物を捨てさせるとトラウマになったりボケたりしてしまう可能性もあるためこちらも慎重にゆっくりと付き合いました。

母親は何回か爆発していましたが、それでもなんとか物を10分の1くらいにして引っ越すことが出来ました。

当時はブログを書いてなかったから写真が一枚もないのが残念。

身体は一個しかないのに、ズボン50着くらい出てきました。バスタオルも40枚位あったし、最高に古い食材の賞味期限は1996年でした

鋼の胃腸を持つ兄が下痢するくらい古い食材を有する魔窟の冷蔵庫でした。

物を持つということ

長々とヨネキチ家のジジババストーリを書いてしまいましたが、祖父母をみて物を持つという事と、生きるという事を考えさせられました。

共通の趣味である買い物をしている時の2人はスゴく楽しそうでした。

コートを買ってというばーちゃんに、いいよというじーちゃん。

近所の整骨院から何十万もする健康器具を衝動買いするじーちゃんをおこらないばーちゃん。

決してお金持ちではありませんでした。

公務員で安定はしていたけど高給取りではなかったため、結構毎月自転車操業だったと思います。

お金は遺すよりも使ったほうがいいとは思います。でも問題は、後何年生きるかわからないということ。

今ばーちゃんは87歳。体が弱って一人暮らしができなくなったため私達と同居しています。

いままで何十万、何百万とかけて買い集めた宝石や、コートや、化粧品や、その他もろもろは、少しを除いて大半が捨て値で処分されました。

そしてお金が無い事への不安を口にします。

まとめ

買い物をするのが悪いことだとは思わないし、買い物をしなければ経済が回らないので、お金がある人はどんどんするべきだとは思います。

ただ、必要以上に持っているのに買ってしまう。持っているのを忘れて買ってしまう。そして使い切れなくて処分してしまう。

戦争の時代を生きた世代だからこそ物を大事にしそうなものですが、逆に反動で物に対する執着が強かったのでしょうか。

世代というよりは個人差ですかね。

人生の終点駅に近づきつつある祖母を見ながら、私にとって「物」とは何を意味するのか、そして何に対してお金を使いたいかを考える必要があると思いました。

何より残される人が苦労しないように身軽に生きていきたいなと思います。

今日の独り言: 娘とばーちゃんが遊んでいる姿はとても微笑ましいです。ばーちゃん長生きしてね。でもボケないでね。

【100記事達成】夢を砕くアクセス数と収益 それでもブログを続ける理由

今日のこの記事をもちまして、100記事達成になります。

長いようでやっぱり長かったのですが、100記事までは毎日更新すると決めていたのでなんとか無事到着です。ふう~。

ブログ運営の観点からいったら100記事なんてゴールでもなんでもないんですが、闇雲に走るだけだと不安になって体力だけがなくなってしまうので、初心者にとっては手の届くゴール設定は大事です。

途中眠気に負けて挫折しそうになりましたが、多分一日怠けたらあとはズルズル更新しなくなってしまうので、娘の横で寝落ちした後にでも無理やり起きて書いていました。

自分、おめでとう!(ありがとう!)

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目次

なぜブログを書くのか

ブログを始めた動機は本当に思い出せなくて、自分でも何がきっかけだったんだろうと思います。

そして書き続ける理由も自分にはまだ突き詰められていなくて、もちろんお金が稼げればいいなとは思うけど、ブログに費やす時間を考えたらその分コンビニでバイトしたほうがよっぽど効率はいいです。

なんせ、ブログを始めて4か月、収入は果てしなくゼロです。アドセンスまだ通ってないし。

ただ、幼稚な文章を書き散らかして恥をさらしながらもブログを書き続けてきたのは、どこかに自分を変えたいという気持ちがあったんだと思います。

頭の弱い自分を変えたい、アイデンティティのない自分を変えたい、アウトプットの下手な自分を変えたい、打ち込める趣味のない自分を変えたい。

この変えたいという思いを燃料として、夜な夜なブログを書き続けました。っていってもまだ100記事ですがw。

ちょっとイタイ自己陶酔人間の文章みたいになってきたのでそろそろ辞めますが、私はたぶん自分のために何かを頑張りたいのかなー、なんて思ってます。

大黒柱なんで仕事頑張ってます。母親なんで子育てもがんばっとります。

でも会社員、母親、妻、という立場を脱ぎ去った後の「ヨネキチ」には何が残るのかを考えたときに、実は何も残らない気がする。

まさか、30代半ばにもなって自分探しですか?みたいなイタイ着地点になっちゃいましたが、ま、イタくてもいいか。

誰にも迷惑かけてないし。

100記事書いた心境の変化

右も左も上も下も、何もわからない状態で勢いで始めたこのブログです。

はてなブログの中でも超弱小に入る部類で未だにPV100を超えたことすらありませんが、それでもこの数ヶ月の間に本や他のブロガーさんからいっぱい学びました。

多分月並みだけど、まとめてみました。

  • 記事より何より、タイトルが一番大事。お店に入ってもらわなければ提供する料理を評価すらしてもらえないので、キャッチーな呼び込みタイトルでブログに来てもらう努力をする。

  • 読み手のことを考えて、読んでくれた人が得した気分になる記事を書く。自己陶酔文章はNG(やばい…)

  • 読んでもらいたかったら検索流入を重視してSEOを勉強する。

  • 自分から交流の輪を広げてみる(SNSとか)

  • インプットを増やしてどんどんアウトプットする。

  • とにかく書く。書かなければ机上の空論で自分の長所にも短所にも気づけない。

  • 写真は大事。間違っても「いらすとや」さんからの写真ばかりを多用しない。

  • デザインには凝りすぎない。ど素人が凝りだすと砂地獄から逃げ出せなくなる。

  • 読んでるほうも気分が悪くなるので悪口は書かない。ただし、会社の悪口はOK。

  • うちの犬はやっぱりかわいい。

最初は訳も分からずただ書いていただけなのですが、いろいろ勉強して周りが少しずつ見えてくるにつれ、美少女コンテストにおばちゃんが寝巻で出場してしまったような場違い感に悩んだこともありました。

でも悩めるというのは、無知からちょっと前進したという風に前向きにとらえて、今後も自分のペースで書き続けていきます。

まとめ

100記事書けばPVがウハウハ状態を夢見ている方には申し訳ないけど、先ほども書いたようにいまだにPV100を超えた日はありません。

アドセンスも通ってないから利益もゼロです。

ブログ始めて早々に何十万アクセスとかいうモンスターブロガーさんもいるけど、パンピーが容易に到達できる領域ではないと思います。

100記事書いたら何か新しい景色が見えるかなと思ったけど、見えたのは遠くに連なるさらに登らなきゃいけない山脈でしたw。

とりあえず当初の目的である記事数はクリアしたので次のゴールは…

  • 2~3日に一回新しい記事を書く

  • 書き散らかした過去記事に目を通してリライト、または削除(泣)

  • SEOの勉強をして少しずつサイトに手を加える。

  • 200記事まで書いてみる

ブログ開設当初に掲げたもう一つの目標であるペン習字完了まで数か月かかるし、やっぱりこれからも暇にはならなそうです。

今後もお付き合いいただけたら嬉しいです。

今日の独り言: 文章を書きなれている人はやっぱりどこか違う。 私も若い時から日記でもつけておけばよかったな~。

会計時のお釣りの渡し方にも美学がある

最近記憶力の低下が激しいヨネキチです。 出だしの文を考えている最中に、今回の記事のテーマを危うく思い出せなくなる所でした。

さて、現金社会の日本でのお買い物。私はなるべく小銭をもらわないよう、色々計算をしてお釣りのもらい方を工夫します。

購入金額の小銭がきっちりお財布にあったときは何故かスゴく得した気分になります。

大体こういう時は、その後すぐに100円玉が必要になったりするんですが、それはそれ。

前置きが長くなりましたが、とはいえ買い物にはお釣りがつきもの。小銭でお釣りをもらってしまうのは、手持ちがなかったこちらの落ち度ですが、お釣りの渡し方がプロな人もいればズブの素人さんもいらっしゃいます。

そこで今回は、気持ちのいいお釣りの渡され方トップ5を、ランキング形式でご紹介したいと思います。

自分でコントロールできるものではないので、読んでも実生活では何の役にも立ちませんが、それでも読んでもらえると嬉しいです。

目次

第5位 カウンター直置きタイプ

マイノリティではありますが、未だに存在する直置き派。お札と小銭を全部レジのカウンターにポンっと置かれるタイプです。

レジカウンターは大体凹凸がないので、小銭を一つ一つ取るのにも苦労するし、時間がかかります。

細やかな日本のサービスと違い、サービスが大らかなアメリカではこのタイプが多いです。お金をカウンターに放り投げる人もいます。

他人のお金をぞんざいに扱うんじゃない。

第4位 キャッシュトレイに広げて入れるタイプ

お釣りの全体像が分かるように、お札と小銭をキャッシュトレイに広げて入れてくれる派です。ちなみに、お釣りを入れるあの小皿の名前を30代にして初めて知りました。

このタイプは親切心でやってくれていることなのですが、全部を広げられるとこれまた一つ一つ小銭を拾って、お札を整えなければいけないので面倒くさいです。

ムーミンに出てくる「ニョロニョロ」が沢山付いているキャッシュトレイタイプであれば取りやすいけど、おしゃれなツルツルタイプだとカウンターと同じで取りにくい。

トレイを持ち上げて小銭をザザザーとお財布に入れたくなりますが、それをするにはお札が邪魔だったりするので、親切心は嬉しいけれど、減点30ポイントです。

お上品なお店に多いタイプな気がします。そういうところでお買い物する人は多分時間に余裕があるんだと思います。

というか、そもそもお金持ちは現金で買い物しないか。

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第3位 手渡しで全部渡してくれるタイプ

基本キャッシュトレイに入れられるよりは手渡しのほうが嬉しいです。既にお財布を片手に持っているので、そのまま仕舞えてトレイから拾う手間が省けます。

でも全部いっぺんに渡されると、いったんお財布を置いてお札と小銭を分けてから仕舞わなければいけないので、ちょっとだけやりにくい。

第2位 お札 → 小銭 → レシート

まずお札をもらってお財布に仕舞い、次に小銭をもらって仕舞います。すばらしい、無駄な動きがないです。

でも次にレシートが来るとまたお札のお部屋に戻って仕舞ってあげなければいけないので、少しだけ二度手間です。

ちなみに、私のお財布は長財布ではなく二つ折りです。なのでレシートのためだけにお札部屋に移動しなければいけないのでマイナス5点です。

でもかなりいい線いってます( ←意味不な上から目線)

第1位 お札+レシート → 小銭 (またはその逆)

このキングスロードでお釣りを渡せる人は多分カテゴリーわけが得意な人だと思います。

間違っても引き出しのスプーン列にフォークが混ざっているなんてこともなく、PS4のパッケージとブルーレイディスクのパッケージがごちゃまぜに陳列されているなんてこともないはずです。

お札とレシートを一緒に渡してもらいお札部屋に格納、そして流れるような動きで小銭を受け取り小銭部屋に収める。

そして大体こういう渡し方をしてくれる人は、自分の手の中でお札なり小銭なりを数えた後に渡してくれるので、こちらが確認する手間も省けます。

神の所業です。

まとめ

持ってるお財布の形などでも意見は違ってくるとは思いますが、今まで私が感じてきたお釣り受け取り時のモヤモヤを記事にしてみました。

冒頭でも書きましたが、自分で改善できるものではないのでどうしようもないのですが、どうすれば相手が楽かを考えてくれるレジの人の小さな心遣いが嬉しかったりします。

今日の独り言: さっき子供の横で寝落ちしたところ、イビキがうるさいと寝かしつけていた娘に起こされました。 鼻炎がひどくて鼻で息ができないから、本当に手術したい。

【スマホ依存症】子供は親の背を見て育つので、ジャンキーな背中を見せたくないと思った

スマホ安全教室

子供の授業参観の日に、スマホ利用の危険性を訴える授業がありました。

携帯会社の人が子供にかみ砕くように、しちゃいけないこと、気をつけなきゃいけないことをアニメなどを使って教えてくれるものだったのですが、時代は変わったなーとしみじみ思いました。

私の小学校時代は携帯もネットもなかったので、誰かと話したければ家に電話するか直接ピンポンにいったものです。

ピンポンすらせずに、家の外から大声で呼んでたことのほうが多かったかも。今だったら近所迷惑って怒られちゃうんでしょうか。

不便だったけど、今ほど窮屈ではなかったような気はします。

最近の子はネットでのいじめもあるから大変そうだな~と思いつつ、子供がいる私にとっては他人事じゃないんですよね…

低学年向けの授業内容

  • 歩きスマホをしない

  • ハマりすぎないように気を付ける

  • ネット上でいじめをしない

  • 無料ゲーム内で課金をしない

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その他にも、ネット上だと強気になってしまい面と向かって言えないことも言ってしまうため、喧嘩をするなら面と向かってしましょう。

夜寝る前にベッドの中でスマホを見ると体内時計が狂うので止めましょう、という後ろで聞いている大人たちのほうが耳の痛い内容ばかりでした

スマホー・ケータイ安全教室

KDDIのサイトに「子供とケータイファミリーガイド」というものがあります。

www.kddi.com

短いアニメが14話用意されており、子供がわかりやすいようにスマホの安全利用について説明しています。

絵も音声も消してハイクオリティとは言えないけど、子供にはわかりやすい内容になっていると思うので、授業では上映されなかった分を今後娘とちょっとずつ見ていく予定です。

本当に、ゲームにはまって月末請求が10万とかシャレにならないです。

サイトには困ったときの相談先や、子供が受けるネット診断などもあるので、小学生以上の子供がいるご家庭はぜひご利用してみてください。

まとめ

授業が終わり退出する際に、すでに歩きスマホをしながら廊下を歩いている保護者がいました。

かくいう私も、授業を聞いている間ずっと自分のスマホが気になって仕方がなかったです。

寝る直前まで、ベッドの中でスマホをチェックしています。

朝起きたら歯を磨きながらスマホをチェックし、駅に向かうまでの間も歩きスマホ。

電車に乗っている間も本を読むかスマホを見るかで、会社でも30分に一回はスマホをチェックしています。

ここまでくれば立派な中毒です。

特にブログを始めてからその傾向は強くなりました。インプットに対する脅迫観念がある気がします。

安全教室の間、何回も耳が痛くて旦那と目を見合わせました。もしかしたら、保護者に聞かせる事こそが授業の本当の目的だったのかもしれません。

しつけは学校の責任ではなく、家庭の責任。親の背を見て子供は育つ。

大きな気づきと反省の一日でした。

あしたは駅までの道のり、少し空を見ながら歩こうと思います。

今日の独り言: 便利すぎて不便な世の中