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犬を飼うのに必要な物とは?保護犬の里親になって揃えたおすすめリスト

保護犬の里親になる

犬を飼うと決めてから1ヶ月強、ご縁があってトイプードルの元繁殖犬を引き取ることになりました。

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避妊手術が必要なため、手続きから引き取りまでの時間は一週間。

急展開で決まった今回の譲渡、家には犬用品が全くなかったため大急ぎで色々用意することになりました。

犬を迎えるために準備した必須アイテム

生き物に必要なもの、それすなわち衣・食・住です。

小型犬だからは必要になると思い、フリマで一着100円以下を数着購入しました。

フリマ以外にも、ネットで検索すると保護団体さんが定期的にバザーを催していたりします。

中古で買えば大分費用も抑えられるのでおすすめです。

ハーネス・リード

お散歩に必須のハーネスは、Petioのベストハーネスと引き紐のセットをゲットしました。

リードが簡単に取り外せる上に、持ち手の部分もスナップがついているので、外ランチの時に椅子にリードをくくりつけられるのが気に入っています(我が家のはピンク)。

ごはん系

エサは保護団体さんからシュプレモ ニュートロというメーカーさんのものをもらいました。

エサ入れは100均で購入したプラスチックの入れ物を使っています。

水入れ

あまりケージ内の床に物を置きたくなかったので、水入れは掛けるタイプのものをネットでオーダーしました。

トイトレができていないとケージ内が結構汚されてしまうので、床に置くものは最小限がベストだと実感しています。

ケージ

大物家具になるため、一番決めるまでに時間がかかったのがケージです。

鉄製の犬小屋は掃除が大変そうなのと殺伐としているのとで、家具調のものをネットで探してオーダーしました。

犬小屋に関しては思い入れが強かったので、別記事にも書いています。

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お値段は結構張りましたが、キンタロー社製のケージはとてもかわいい上に、掃除がしやすいです。

無印良品大好きな我が家に違和感なく馴染んでくれているので、シンプルなものが好きな人にはお勧めです。

ベッド

ケージの中に入れるように一つ、リビングの床に置くように一つ、ふかふかのベッドを買いました。

プーチを引き取ってすぐは粗相が多かったため洗濯頻度が高く、数カ月で結構ボロボロになってしまいました。

今はボロボロの一代目と新しく買った二代目、加えて娘の座布団と大きなぬいぐるみと無印の人をだめにするクッションをすべて我が物顔で渡り歩いてます。

でも気持ちよさそうに寝てる姿がかわいいので許してあげてます。

トイレとトイレシート

リビングに置いてあるケージの中にトイレを設置しました。

購入したレギュラーサイズは、ケージの中で縦に置いてぴったりの大きさで、3キロ未満のプーチにも十分な広さになっています。

トイレシートは大容量を購入、一日3~4枚ほど消費します。

その他

おもちゃお尻ふきブラシ等の小物は近所のお店で購入しました。

近所にドンキホーテがあると、色々安くそろえられます。

また、電車などの公共機関を使って犬を引き取りに行く場合はキャリーバッグ等が必要になります。

我が家は、中古のキャリーバッグを2000円で買いました。

犬を迎え入れる準備完了

そして譲渡当日、事前に連絡した時間にオフィスに行ってお金を払い、書類をもらいました。

この時初めてプーチの健康状態を教えてもらいましたが、幸い健康診断では異常は見られないとのことです。

手続きが終わって会いに行ったプーチは手術から日も浅いせいかちょっとぐったりです。

一緒におうちに帰ろうね、と言って二人で電車に揺られて帰路につきました。

こうして、我が家に家族が増えました。

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↑うちに来た日のプーチ