地球の重力ハンパない

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地球の重力ハンパない

根無し草の雑記ブログ

~根無し草の雑記ブログ~

セリアック人生だぞ④ ~グルテンフリーの外食~

セリアックという病気でグルテン、
つまり小麦系が食べられません。

それでも食べねば生きていけぬ、
というわけで今回は外食編です。

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日本食レストラン

一般的に使われているお醤油には
小麦成分が入っています。

お醤油のグルテン成分は
製造の過程でなくなるという説もあるようですが、
自分は今のところ全面的に避けています。

将来的にお醤油が解禁になれば
だいぶ食の幅が広がるから
今度ガッツリ調べてみよう。

お醤油が使われているものを避けると
食べられる日本食はかなり制限されますが
一応、下記は食べられます。

・お寿司 または 刺身
>マイ醤油持参、または醤油なしで食べる
漬けものやタレ付きのものには注意。
いくらは塩漬けならセーフ。

・焼き鳥 塩味
>たれ味と一緒のグリルで焼かれるので
敏感な人は要注意。

・魚の塩焼き
>鮭、鯖等の塩焼き食べられます。

・冷ややっこ、納豆、枝豆等のつまみ
>居酒屋などのおつまみで。

・お味噌汁
>小麦が使われないお味噌もあるので
食べられる場合があります。

イタリアンレストラン

基本的にパスタは
米粉パスタでない限り全部NG。

ただリゾットはお米なので
食べられる場合があります。

成分に関しては、オーダー前に成分チェック。
パスタのお湯とか使われるとNGになっちゃいます。

カレー

日本のカレーと違い
インドやネパールカレーには
小麦が使われないようです。

調理法や材料は各店舗に要チェック。
ナンはもちろん食べられないけれど
ライスで問題なく食べられています。

おいしい!

ベトナム料理

ベトナムの米粉麺のフォー。
すごくおいしいので週1で食べています。

店によっては醤油ベースのスープを使うので
お店で成分をチェックしましょう。

タイ料理

カオマンガイという
鶏肉とライスのお料理は食べられています。

一緒についてくるタレは
使用できないので少し薄味ですが、
もともと薄味が好きなので、無問題。

これも店によって成分が異なるので
事前にチェックしましょう。

モスバーガー

アレルゲン対応のバーガーがあります。

値段も決して安くはないし、
何よりちっちゃい!

小食なヨネキチもさすがに
一つではおなか一杯にならないので
二つオーダーします。

もちもちの米粉パンにはさまれたバーガー。
結構おいしいです。

ファミレス

ジョナサン、デニーズ、ガスト等。
全国展開のファミレスは、
基本的にアレルギー対応メニューがあります。

子供用だけど。

年齢制限のあるアレルギーメニューだけど
理由を話せば大人でもオーダーさせてくれました。

大体は、ハンバーガーかカレー。
冷凍品を解凍しただけのものだと思うので
味は決しておいしくはないです。

ただ、食べられるものがあるだけでありがたいので
ほかに何も食べられるものがないときは重宝します。

おにぎりやさん

近くに全国展開しているおにぎりやさんの
おむすび権米衛があります。

アレルギー成分を表示してくれるので
一目瞭然です。

小麦成分が入っていないものは
鮭、梅、塩、玄米、じゃこ位かな?

小麦ではなくて大麦の場合は
成分表示義務がないので要注意。

五穀米とかには
グルテンが入っている場合があるかも。

まとめ

もともと外食好きではないので、
そこまで開拓はできていないけれど
それでもそれなりに食べられるものはあります。

そして、個人経営のお店だと
結構柔軟に対応してくれる場合があります。

友達を浅草に連れて行った際に
釜飯屋さんにマイ醤油をもっていって
対応のお願いをしたこともあります。

イタリアンでも、パスタの代わりに
チキンを焼いてもらったり。

混んでいるときはお願いできないけれど
比較的空いているときは結構話を聞いてくれます。

食べられないものがあるのは不便です。
でも結構慣れます。

だってどうしようもないから。

人それぞれ何かしら悩みはあるものだし
これも自分の個性として付き合っています。

人づきあいが苦手な自分としては
新年会や忘年会を断るいい材料になっていますw。


注:
上記は、自分の体験に基づいて記述していますが
アレルギー成分やグルテンに反応する度合いは
人それぞれだと思います。


自己責任において、事前に成分確認
また調理環境の確認などをお願いいたします。

また、便宜上アレルギーという言葉を使っていますが
セリアックはアレルギーではなく、自己免疫疾患です。