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グルテンフリーを開拓する盛り合わせブログ

コンビニで買えるグルテンフリーの食品 | セリアック病や小麦アレルギー対策

セリアックという病気でグルテンフリー食をここ10年ほど続けています。

前回の記事ではグルテンフリーの外食編を書きました。

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なので、今回はコンビニで買えるグルテンフリーの食べ物について書いてみようと思います。

コンビニでも買えるグルテンフリーの商品

日本はコンビニ天国です。

コンビニでは色々な食べ物が所狭しと並びますが、小麦製品、つまりグルテンを避けようとすると買えるもののオプションは一気に狭まります

サンドイッチやパンは、もちろん小麦粉を主体としているのでNG。

スナック系もほぼほぼアウトになります。

お惣菜、どんぶり系、お弁当、おでんもお醤油に小麦が入っているため全部食べられません。

それでは何が食べられるのか?

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おにぎり

食事系で食べられる筆頭はおにぎりです。

お米の国の人です。お米が食べられてよかった。

食べられる種類としては「鮭、梅、塩

その他の種類のおにぎりには ほぼほぼ小麦成分が入っています。

メーカーによっては鮭にも小麦成分が入っているので、成分表を細かくチェックする必要があります

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味付き卵(ゆで卵)

ゆで卵は、基本的に原材料は塩分と卵だけなのでグルテンフリーです。

私のコンビニランチの定番は鮭おにぎり+梅おにぎり+ゆで卵です。

温泉卵もタレを使わなければ普通に食べられると思います。

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バナナ

原材料はバナナです。

おいしいです。以上。

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デザート系

ケーキやおまんじゅうはもちろん食べられませんが

おはぎ
お団子(あんこ)
プリン
最中
ヨーグルト
ようかん
ゼリー

メーカーによって成分が違うので一概には言えませんが、上記に挙げたデザート系は小麦不使用の傾向にあります。

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私はグルテンだけでなく、チョコレートとピーナッツにもアレルギーがあるので、チョコやナッツがOKならばもうちょっと食べられるものがあると思います。

アイスも結構食べられる種類があります。

現在のマイブームはMOWアイスの抹茶味です。

スナック系

ポテチ系、サラダせんべい、ベジチップス、芋ケンピ、飴ちゃんなどは大丈夫な場合が多いです。

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救世主のSOYJOY

困ったときの神頼みならぬ、Soyjoy頼み。

大抵どのコンビニでもドラッグストアでも売っています。

Soyとついてあるだけあって主原料は大豆。

小麦粉クッキー系が全く食べられない身としてはサクサク系、しっとり系のお菓子が食べたい時にうれしい一品です。

携帯非常食としても大活躍です。

味の種類もいろいろあるし、すごく助かっています。

一番好きな味はSoyjoy Crispyのプレーン味。

素朴な味で本当においしいです。

まとめ

必要な時にぷらっと行って必要なものを買えるコンビニ。

コンビニエンスストアというだけあって、文字通り便利です。

ただ一記事コンビニに割いておいてこんなこと言うのもなんですが、基本的にコンビニの食べ物は買わないようにしています。

保存料、化学調味料、甘味料。

おにぎりの原材料を見れば、そこには塩にぎりでさえもph調整剤だの、植物油脂だのが入っています。

自宅で作れば塩とご飯だけなのに。

探せばグルテンフリーのサラダなんかもあるのかもしれませんが、サラダが漂白剤で消毒されているとかを読んでしまうと購買意欲は削がれます。

それでも、コンビニでごはんを調達しなければいけない時に食べられるものがあるというのは心強いです。

今後もつかず離れずのちょうどいい関係をコンビニさんとは続けていきたいと思います。

注:小麦不使用な場合でも、同じ工場内で小麦を扱っていたり、小麦以外でグルテンが紛れ込んでいる可能性はゼロではありません。心配な場合は、必ずご自身で確認されることをお勧めします。

今日の独り言:同じ塩にぎりでも、ローソンよりセブンイレブンの方が添加物が少ないです。