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グルテンフリーを開拓する盛り合わせブログ

小学校入学準備に型落ちランドセルを買う3つのメリットとは

新学期まであと残すところ2ヶ月。

我が家の年長さんも、ピカピカの小学一年生になります。

子供が大きくなるのはあっという間と先輩ママさんに言われていましたが、本当にそう思います。

つい先日までよだれを垂らしてハイハイしていたのに、いつの間にかいっちょ前に会話ができるようになりました。

それでもまだまだ可愛い盛りです。

このまま「ママ大好き」の時期が続いてほしいなとは思いますが、叶わぬ願いなのを知っているので、今の内にたっぷりと「かわいい」を充電して、来る反抗期に備えたいと思います。

そんな感じで大きくなる我が子の成長は、嬉しくもあり、ちょっと寂しくもありますが、なにはともあれ小学校入学。

ランドセルが必要です。

というわけで、先日ネットで型落ちランドセルを購入しました。

型落ちランドセルを購入するメリット

値段

今回購入したのは「ふわりぃ」というランドセル。

4年前の型落ちです。

名札、クリアケース、ストラップ等の特典と一緒にのし付きで送られてきました。

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モデルが古いだけで、もちろん全くの新品、現行モデルと型落ちモデル、2つ並べてどちらが新しいかと聞かれてもはっきり言って私にはわかりません。

見た目もかわいいし、機能も問題ないのに、現行モデルの半額程の19,800円で買えました。

オプションが広がる

先日イトーヨーカドーにランドセルを見に行きました。

現行モデルのふわりぃランドセルの値段は4万弱、天使のランドセルは5万超え。

予算は4万円だったのでイトーヨーカドーで買える種類は一つだけでしたが、ネットの型落ちも候補に入れればオプションはぐんと広がります。

おかげで、娘も家族も気に入ったかわいい色のランドセルを買うことが出来ました。

我が家のランドセルカラーはセピアとピンク。

赤と黒しかなかった昔を考えると、最近のランドセルはとってもおしゃれです。

型落ちだからこそ逆に差別化ができる

今回買ったランドセルは4年前の型落ちなので、今の3~4年生が使用しているモデルになります。

そのため、娘の学年で同じモデルを持っている子は少なくて逆に差別化ができるのでは、と思っています。

元々差別化を図る必要もあまりない物ですが、同級生のランドセルと間違える可能性は低くなるかなと踏んでいます。

まとめ

常に新しい情報や最新の流行を追うご時世ですが、少しくらい古いからといって目を向けないのはもったいない、最新のものが欲しいだけの理由で無駄な出費をするのは無駄、と現実主義者の自分は思います。

娘には流行に流されるのではなく、諸々総合的に見て自分で判断できる子に育ってほしいと願いつつ、なにはともあれここまで無事に育ってくれた娘っ子。

いろんな人に感謝です。