地球の重力ハンパない

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地球の重力ハンパない

根無し草の雑記ブログ

~根無し草の雑記ブログ~

筋肉がないことによって起こる地味な3つの経済的損失

筋肉は適量あったほうがいいというのは
別に力説する必要もなく定説ですよね。

そのほうが健康的だし、
適度に鍛えられた体は美しい。

逆に、筋肉がないことによる
健康面の弊害は色々あると思いますが
実は地味なところで無駄な出費になってたりします。

以下、自分の経験談に基づく
筋肉が少ないことによって起こる
経済的に地味な損失をお送りします。

足を上げるのにも要筋肉

筋肉がないと全体的に
体を動かすのが億劫になります。

今でこそ都心への電車通勤に
なんとか耐えられるようになりましたが
転職してすぐは通勤になれるのに
冗談ではなく2~3ヶ月かかりました。

ちなみに、私の往復通勤メニューは
徒歩90分、電車乗車時間が90分の
計3時間になります。

何はともあれ、転職して早3年。
流石にいい加減通勤には慣れました。

それでも筋肉ミニマリストは健全で
基本的に筋肉は必要最低限しか使用していない模様です。

なので足を上げる労力も前に進むに注力するのみで
足を高くあげる筋肉はあまりないみたい。

つまり、靴底の減りが激しいです。

特にブーツは重くて持ち上げるのに体力を使うので
大体1シーズン履くと底に穴が空きます。

雨とか雪とか染み込んできて冷たいので
靴下の上にビニール袋を履いてブーツを履いたりします。

ギュッギュッっと変な音がして
靴の中で足が滑ります。ビニールだから。

靴は高いです。
筋肉大事です。

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↑1シーズンはいたEmuのブーツ底。

筋肉はブランケットです

筋肉は新陳代謝を促す
役割があるというのが定説ですが
全体的に筋肉量が無くコリもひどいため
自分は極度の寒がりです。

基本的にカバンの中には常に予備の上着を一枚。
アームウォーマーも常備しています。

周りの人が2~3枚重ね着をしているところ
ヨネキチは大体5枚です。

ヒートテック、長袖、セーター、薄手の上着、コート。
が、定番メニューになります。

つまり、冬場は人の倍近く
洋服の枚数が必要ということになります。

流石に5枚も重ね着をすると
服の重量も上がってきます。

そのせいで、動きが緩慢になり
コリも進行して冷え性が悪化するという悪循環。

プラス、冬場在宅時は常に暖房オン。
外出時はホッカイロ。

となるので、洋服代もかかるし
何気に冷え性は馬鹿にできないです。

頭がデカいせいだけではない(はず)

背中、首を支えるのにも
もちろん筋肉大活躍です。

でも、私はその筋肉が少ないため
首は常に前のめりになり
肩こりと頭痛の原因になっています。

頭を首で支えられないから
会議中なんかでも肘を付いて支えます。
首からかける社員証が重くて
コリの原因にもなっています。

また背筋を伸ばして座っていられないため
椅子にダラーっと腰掛けます。

態度悪いこと甚だしいです。

なので、定期的にほぐしやさんとか
マッサージに通っています。
高いから月1くらいだけど。

全くコリのない人が羨ましい。

まとめ

以前、Dr.ストレッチの
6回コースを申込んだことがあります。

最終的に4人にストレッチをしてもらったんですが
毎回筋肉の細さと量の少なさを指摘されました。

6回目で次の更新をどうするかの話になったときに
今の状態で施術し続けてもあまり効果がないと言われました。

あまりにも筋肉が細すぎて、
普通のストレッチすらかけられないそうです。
実際、普通に結構痛かったし。

なので、自宅でもうちょっと筋肉つけてから
再度来てくださいとやんわり言われました。

正直に言ってくれただけ凄く良心的だと思うけど

ストレッチ屋さんに見放されるってどんだけ!?

と思った記憶があります。



何はともあれ結構切実な筋肉量の欠落。
地味だけど経済的にもダメージ食らいます。

いきなり運動をするのは逆に体に悪いらしいので
風呂上がりの軽いストレッチとか、ラジオ体操とか。

できるところからやって
地味に支出を抑えたいです。