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グルテンフリーを開拓する盛り合わせブログ

保育園へ預けて働くママの罪悪感を救ってくれた子供の一言

つい先日まで片言しかしゃべれなかった娘が、4月から小学校に入学します。

今じゃすっかり赤ちゃん言葉もなくなり、屁理屈こねて口答えも出来るようになりました。

最初の二年間は本当につらくて、早く大きくなれとばかり願っていたのに、あの甲高い鳴き声も、おむつで膨れたお尻でトテトテ歩く姿も、今となっては全部が全部懐かしい。

我が家は一人っ子の予定なので、もう赤ちゃんのお世話をすることがないんだと思うとちょっぴり寂しいです。

子供を保育園に預けることへの罪悪感

乳児を保育園に預けて働くことに関しては、ネットでも何かと議論を巻き起こしています。

私は出産後3か月で職場に復帰したため、娘が0歳の時から保育園に預かってもらっていました。

経済的な理由含め、専業主婦になるというオプションはなく、泣く娘を保育園に送っていった帰りに涙した記憶も何度もあります。

自分が大好きな仕事に誇りをもって取り組んでいるのであれば、胸を張って「親の背中を見て育て」とも言えますが、悲しいかな決してそうではありません。

働くのは嫌いではないけれど今の仕事に余り興味がないため、中途半端に働いている分娘に対して罪悪感のような後ろめたさを感じています。

週末は時間が許す限り一緒にいるけれど、それでも平日は余り一緒にいられないためたまに心配になります。

寂しい思いをさせていないか

どこかにゆがみが生じてないか

専業であれ、兼業であれ、たぶん親だったら誰でも感じることだと思います。

先日一緒に遊んでいるときに、ふと思い立って娘に聞いてみることにしました。



ママ、ちゃんと「ママ」できてる?

ママにどこか直してほしいところない?



娘は一瞬だけ考えた後に一言。









「おもちゃ」









...うん、たしかにこの前りかちゃん人形の頭もげちゃったもんね。

でも、あれはさすがにママも直せないから、今度おもちゃ病院にもっていこう。

娘の答えを聞いて、なんか大丈夫なのかなってちょっと救われました。

まとめ

娘には大人になったら自立した女性に育ってほしい。

何かあったときに、自分を、家族を支えられるように育ってほしい。

いじめられないように強く、困った人を助けられるようにやさしく

いろんな「育ってほしい」があるけれど、どんな大人に育つとしても幸せでありますように。

大好きな仕事ではないけれど働くと決めたのは自分、そして自分で選んだ仕事です。

子供に恥ずかしくないように、今日も一生懸命働きます。

そして今週末もめいっぱい遊ぶぞ。

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↑お手伝いもできるくらい大きくなりました