地球の重力ハンパない

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地球の重力ハンパない

体力だったり、取り柄だったり、思考力だったり。ちょっと足りないから、ちょっと頑張って前に進むブログです。

~いろいろ足りない、だからちょっと頑張るブログです~

面倒くさい掃除を楽にする おすすめ掃除機と時短家事の工夫

その他-お役立ち系 雑記

掃除機をかけるのってめんどくさいですよね。

でも汚い家は嫌だしほこりアレルギーなので、問題はどれだけ楽に掃除できるかというところにかかってきます。

一部のメンドクサガリアンには共感いただけると思いますが、私は掃除機のコードを引っ張り出してコンセントに入れるのもめんどくさいのです。

どんだけ。

めんどくさがりに適した部屋とは

掃除機をかけるのが面倒くさい自分がたどり着いた先は、極力モノを減らして、床にモノを置かないというシンプルな答えでした。

ミニマリストやダンシャリアンが実践しているインテリアですよね。

残念ながら子供がいるとなかなか実践できないのですが、それでも意識するだけでだいぶ違うと思います。

モノを買いたくなったら掃除と管理のめんどくささを想像して一旦立ちどまるようにしています。

掃除機にこだわる

掃除機にもいろいろな種類がありますが、大きく分けてキャニスター型かスティック型の二つになると思います。

キャニスターというのは犬のお散歩よろしく、ころころと車輪がついた掃除機を後ろに転がしながら掃除するタイプのもの。

コンセントから電源を取っているので、吸引力が強いというのが通説みたいです。

スティック型は片手で気軽に掃除ができる充電式の掃除機です。本体全てを片手で持たなければいけないのでちょっと重いです。

その代わり充電式でコードレスなのでさっとお掃除ができる手軽さが魅力です。

めんどくさがりに適した掃除機とは

以前までキャニスター式の掃除機を使っていましたが、コンセントにコードを入れるのがめんどくさくて掃除の頻度は1-2週間に一回でした…

また、後ろにキャニスターをコロコロ転がすので家具やドアなどにガツンガツンぶつかっていたのがまたストレス。

場所も取るし、収納しにくい形だし、引っ越しを機にスティック型に買い替えました。

コードレスのスティック型掃除機に買い替えて2年。


大正解でした。


ごみを見つけたらぱっと出してきてサッと掃除ができます。コンセントを入れる必要もないし、ころころ転がしていくストレスもないです。

ちなみに、我が家はDysonのコードレスクリーナー(旧モデル)をセールで買いました。

さすが人気売れ筋ランキング1位のダイソン。コードレスになっても吸引力は抜群です。これがサイクロン技術の威力なのか、前のキャニスター式より全然吸ってくれます。

問題は充電式なので、家全部を掃除する前にたまにバッテリーが切れてしまうこと。

そうなると中途半端に掃除された部屋で宙ぶらりんになってしまうので余計にストレスたまります。

でも床に物を置かないで効率よく時間内に掃除できるように工夫すると、掃除自体も早く終わるので、バッテリーは致命的ではないです。

めんどくさがりの最終兵器

何といっても自動お掃除ロボットです。

広い面積は自動掃除機に、どうしても取り切れない角の掃除はスティック型掃除機で週末に自分で掃除するという、二段階の完全武装。

難点はお値段が張るところと、しょっちゅうどこかで立ち往生してしまうところ。

押し入れの中やお風呂場で夜発見されることがあったり、細いケーブルや洗面所の足ふきマットに絡まって身動き取れなくなっていることがあります。

それでも帰ってきたときにラグにきれいな掃除機の跡がついているのを見ると少し幸せになります。きれいな家はやっぱり気持ちいい。

家事時短にもつながるし、大助かりです。

こちらも我が家はDyson社のモノです。むちゃくちゃ高いので迷ったけど、スティック型掃除機でDyson信者になってしまったので、数か月迷った末に買ってしまいました。

高いだけあっていい仕事してくれます。我が家ではダイちゃんと呼んでいます。そのまんま。

まとめ

時間と体力がないので、機械に任せられるところは任せちゃいます。

お財布はさみしくなるけど時間の方が大事だからしょうがない。

とりあえず、

①ものを減らして、②自動掃除機が掃除してくれた後に、③スティック型掃除機で仕上げをする

で何とかそれなりの部屋を保ててます。

品があってお洒落な空間にあこがれるけど、犬と子供がいるので理想の部屋には程遠い。

とりあえずは不潔にならないところから始めます。

今日の独り言:

今日は娘の卒園式でした。
大きくなったな~(号泣)