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グルテンフリーを開拓する盛り合わせブログ

赤ちゃんの洋服代をゼロに抑えるおすすめの裏技節約術

妊娠がわかり、新しく産まれてくる命にドキドキな妊婦生活の毎日。

それと同時に未知の世界へ突入することへの不安もありますよね。

何をどれくらい揃えればいいのかもわからないし、お金がいくら必要になるのかもわからない。

私は自他共に認める現実主義者です。効率やコスパがいいこと大好きです。

そして私の中では、ウェディング業界と赤ちゃん業界はぼったくりだと思っています。ひねくれてますかね。

下記は愛しい我が子のためとはいえ、納得のいく形でお金を使いたかった私が通ってきた「乳児期の赤ちゃん子育て節約道」です。

注:私はアメリカで娘を出産しているため、記載されている値段は概算の日本円になります。ただ、話の内容自体は海外だろうと日本だろうと通用すると思いますので気にせず読み進めていただければ嬉しいです^^

おむつは布おむつでエコに

元々エコなことは好きでしたが、面倒くさいことは嫌いです。

出産前は漠然と紙の使い捨ておむつになるのかなと思っていましたが、ある時立ち寄ったフリマで布おむつ30セットが2000円で売られているのを発見しました。

もちろん中古なので、少し抵抗はありましたが、汚れもあまりない状態だったし、どうせ汚くなるならいいやと思い購入。

漂白してきれいにした後、最初の6ヶ月をほぼこの布おむつセットのみで乗り切りました。

私の使い方は汚れたら洗剤を入れたバケツに放り込んで、軽く水洗い。汚水をトイレに流して後は洗濯機でおまかせと、かなり大雑把でした。

ここらへんは神経質な人は無理なのかな?ものすごく神経質な側面もある私ですが、おむつに関しては全然平気でした。

職場復帰して、その後手伝いに来てくれた母もいなくなった6ヶ月頃に娘を託児所に入れたので、その頃からは紙おむつに移行しました。

それがなかったらずっと布おむつだったかも。思ったよりめんどくさくもなかったし。

一番おむつ代のかかる最初の6か月を布おむつで乗り切れたのでかなりの節約になったと思います。

因みに2000円で買った布おむつセットですが、その後中古として売ったので元手は0になりました。

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おしりふきは古いシーツをカットして

こちらはエコを意識してではなく、お尻拭きに娘がかぶれてしまったため思いついた策でした。

コットン100%の古いシーツを適当な大きさに切ります。大きさや形は自分の好みで適当に。

プラスチックの器か何かにお湯を入れて、それに布を浸しておしりをきれいに拭いてあげます。

終わったら乾いたもう一枚の切れ端で拭いて、お水はトイレへ。

そして汚れたシーツの切れ端は布おむつと一緒に洗濯します。

この方法にしてからは娘のおむつかぶれは無くなりました。

なので、おむつ同様ベビーワイプにも殆どお金はかかりませんでした

洋服は中古をまとめ買い

周りに出産した人がいる人はお古をもらえたりしますが、私はそういう人が誰もいなかったので全部自分で一から揃えました。

何がどれくらい必要かもよくわからなかったので、ネットで月齢別にまとめ売りされている中古を毎回買っていました。

これだと一式全部が一気に揃うので楽です。

しかも状態がいいものだと新品とかがはいいているし、1着に換算すると余裕で100円を切ります。

まとめ買いして自分の欲しいものだけをキープした後、残りは又売りします。

サイズアウトした段階でも全ての服を売るので、基本的に服代はほぼ0か、またはプラスになる場合が多かったです。

コツは一着毎に売るのではなくまとめ売りするということ。

シミが付いていたりするとそれ単体では売れないけど、きれいなドレスや他の物とまとめると1枚に対する単価が下がるので買ってくれる人も得した気分になってくれると思います。

注意点としては、ちゃんとシミがあることを伝えないと相手は騙されたと思っちゃうので、そこはちゃんと毎回伝えたうえで取引をしていました。

騙しちゃいかんです。

現在6歳になる娘ですが、そういうわけで新品の服はおパンツさん以外買ったことがないです。

たまにジジババから送られてくる新品の洋服も有るし、フリマやネットで中古を調達すれば被服費は極限まで抑えられます。

子供が大きくなるとあまり使えなくなってくる手かもしれませんが、乳幼児期であれば断然古着をおすすめします

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その他赤ちゃん用品

かなりザックリまとめてしまいましたが、私は下記のものすべてを中古で揃えました。

  • ストローラー
  • エルゴ抱っこ紐
  • ベビーバス
  • アクティブジム
  • ベビーベッド
  • おむつ台
  • おもちゃ
  • ベッドガード
  • 授乳クッション
  • チャイルドシート
  • バウンサー
  • ベッドメリー

その他にも色々買った気がしますが割愛しますね。

新品の何分の一という値段で、または無料で全部そろえられました。ネットってすばらしい。

そして適齢期を過ぎたものは全て又売りをしたので、上記のものに関してはほぼ全部黒字になっています。


中古で買っちゃいけないもの

中古大好き古着大好きの私ですが、それでも自分の中で超えちゃいけない一線というのは確かに存在します。

なので、搾乳機、母乳を冷蔵する保存バッグ、ミルクボトル等は全部新品で買いました。

搾乳機に関しては、キレイに洗えば問題ないという人から、中古は絶対避けるべきという意見両方あります。

私は搾乳機は赤ちゃんの口に直接入るものに関わってくるので、断然新品派です。

歯ブラシ、爪切り、おしゃぶり等も高いものではないし、そもそも使いまわしするものでもないので新品で買いました。

ちなみに、搾乳機は使用が終わった段階で、そういうのを気にしない人に売ってしまいました。

3万弱で買ったものが、6千円くらいで売れたので悪くないと思います。

節約できないところ

出産費用や医療費はもちろん削れないです。

日本では国から補助金が出るみたいですが、アメリカでは自分が加入している保険によって支払額はまちまちです。

私の場合は出産費用が2万円。出産前の検診は全部無料。出産後は一回2千円でした。

会社がいい保険に入っていてくれたので助かりました。

離乳食期に入ってからの食べ物に関してはオーガニック系の物を買っていたので食費は増えました

小さいとはいえ食い扶持が一人増えるので、食費が上がるのは当然ですよね。

それでもベビーフードを買うよりは大量に作って冷凍しておくほうが節約にもなるので、できる範囲での節約は可能かなと思います。

まとめ

出産準備はもちろん大事だし、知識はあるに越したことはないけど、あまり最初から全部買いすぎてしまうと結局使わなかったねというのも出てきてしまうかと思います。

必要最低限のものだけ揃えておいて、その他の「あったらいいな」はベビーが生まれてからでも間に合うんじゃないかなと思います。

そうやって時間に少し余裕ができれば中古で売りに出されるのを待つこともできちゃいますし。

お金をかけるところは人それぞれ優先順位があるので一概には言えないですが、節約できるところでがっつりするとその分をレジャー等のお出かけに回すこともできます。

ただ、中古を買うということはそれなりにリスクもついてきますし、手間がかかる場合があります。

買ったものが壊れていたり、汚かったりしてクリーニングの手間が発生したり。

ぜひコスパ等を天秤にかけて、自分が納得する形で赤ちゃんとの新生活をお楽しみください(^▽^)

おまけ:私が愛用している中古販売のネット掲示板

私が毎日チェックしている地元の掲示板ジモティー。

jmty.jp

ゼロ円でもいろいろ出ているのでお勧めです。

一番でかい物で、電子ピアノをタダでもらいました。大助かりです。

今日の独り言:

赤ちゃん用品は需要と供給のバランスがとれてる感があるので、お小遣いは稼ぎやすそうな感じがします。

実際私も、フリマなんかで安くエルゴが売っているとそれを数百円で買って3000円くらいで売ったりします。