地球の重力ハンパない

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地球の重力ハンパない

根無し草の雑記ブログ

~根無し草の雑記ブログ~

【目撃談】複数人で腕を組んで歩く女子の実態

都会の夜は人で溢れています。



人口過密に貢献している自分が言うのも何ですが、どっからこんなに湧いてきたんだと思えるくらい都会の夜は人で賑わっています。



先日、仕事を終えて駅まで歩いている途中にある光景に出くわしました。



人でごった返している交差点に横一列に並ぶ20代らしき女性が3人。



これだけだったら私も特段気になりません。



お揃いの髪の色と似たようなファッションで、夜の街に繰り出す仲良し3人組なのね、で片付けます。



では、なぜその女の子たちが目についたか?



それは3人が腕組みをしながら信号をまっていたからです。



腕組みといっても個人個人が腕を組んでいたわけではなく、真ん中の子の両腕に左右の子が腕を絡ませている状態です。



f:id:yonekichism:20170331220217j:plain
↑腕を組んでる素材がなかったので、手をつないでる素材で。



信号が青になり、人波が一斉に歩き出します。



さて、他の人はどうだかわかりませんが、わたしは歩く時両手を前後に振って歩きます。



基本的には反対側の足とセットで前に出して歩く作業に慣れているため、腕または肩を振れない状況では歩きにくさを覚えます。



誰か一人と腕を組むのであれば、空いている方の腕を使って調整もできますが、目の前に歩く彼女たちは3人で腕組みをしている。



つまり、真ん中の子は両方の腕の自由を制限されているということです。



同性同士で腕を組む感覚すらわかりませんが、仮に正当な理由があったとしても敢えて3人で腕を組む必要は有るのでしょうか。



答えは否。


どこを見回しても必要性のかけらも見つけられません。



しかるに導き出される答えは一つ。



すなわち、真ん中の子はどこかに連行されているということです。



仲良し3人組にも見えてしまうため、危うく騙されるところでした。



普通を装い、相手が拒否出来ないように動きを封じ込める。



この花粉の季節。



くしゃみも出ます。鼻も出ます。



真ん中の彼女はどうやってハンカチを出せばいいのでしょう。



LINEが来ても、時刻を確かめたくても、携帯を取り出すことすら出来ません。



左右に人がくっついているため暑くなっても上着を取ることすら出来ません。



何たる束縛。



その上、左の子がぺたんこの靴を、右の子が10cm以上のハイヒールを履いているところにも悪意を感じます。



左右の子達の身長差は軽く15cm以上はありました。



つまり真ん中の子は、腕と肩の高さを左右で調整しなければならず、歩きにくさに更に拍車をかけられている状況です。



会話が聞こえなかったのが心残りですが、長い巻き毛を大げさにフリフリしながら笑っていたのは楽しかったからなのでしょうか。


それともやけにデカイ声で笑っていたのは周りへのSOSだったのか。


横断歩道を渡った後も、反対方向へゆっくり髪をふりフリしながら連行されている彼女の後ろ姿を見送りながら思いました。



横断歩道は横に広がらずにさっさと歩け、と。




今日の独り言:

今朝は狭い歩道を5人横並びに歩いている男子学生と出くわしました。

1人は車道にはみ出していました。

そこまでいったら、フォーメーション崩そうよ。