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グルテンフリーを開拓する盛り合わせブログ

壊れた人形やおもちゃは捨てないで修理!子供の「もったいない」の心を育てよう

リカちゃん人形の首がもげました

娘が4歳の時に知り合いから譲り受けた年季物です。自然に遊んでいただけで首が取れてしまいました。ぽろっと。

おもちゃが壊れたとかなら「しょうがない」で処分できるんですが、お人形さんは非常に捨てにくいです。

正に「人の形」をしているだけあって、首だけがごみ箱から覗いてる姿は想像するだけで恐怖です。

というわけで、本日リカちゃんを「おもちゃ病院」に緊急搬送しました。

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目次

おもちゃ病院協会とは

toyhospital.org

地元紙の告知で知った「おもちゃ病院」。私が知らなかっただけで結構有名なのでしょうか?

壊れたおもちゃを基本無料で直してくれる、全国展開している組織らしいです。

持ち込まれたおもちゃは、協会の養成講座を終えた「ドクター」というボランティアさん達の手によって息を吹き返します。

エコロジーな上にエコノミーでダブルエコで素敵すぎる。

おもちゃ病院での診察開始

まず、指定された場所と時間内にリカちゃん(胴体)リカちゃん(頭)を持ち込みました。

まず受付で保護者の基本情報を書いたうえで、おもちゃの名前と症状を記入します。

私はそこですぐ修理してもらえるのかと思ったのですが、診察待ち状態になったので後で治療が終わったら連絡をくれるとのこと。

当日に直せない、あ、「治せない」故障の場合は「入院措置」になり、後日「退院日」を知らせてもらえるらしいです。

手術室に保護者はいらないので、後はドクターに任せて私たちはいったん退散です。

どこまでいっても、設定は「病院」なのです。

リカちゃん無事完治

数時間後、連絡が入り、リカちゃんを迎えに行くことになりました。

手術は無事成功。

リカちゃん(胴体)にリカちゃん(頭)がくっつきました。

ねじを使って固定させたらしく、少しぎこちない動きですが、それでもすごくきれいに治してもらいました。

その日いたドクターの数は10人弱。年齢層は定年退職された人が大半かなという感じもしましたが、3~40代らしい人もいました。

テーブルの上にはいろいろな手術機材が使い込まれた感じで置かれています。

我が家のリカちゃんの担当医はもと電機メーカーの開発畑にいた人でした。

いっぱしのブロガーよろしく、こちらが色々と投げる質問にも嫌な顔せず丁寧に答えてくれました。

いい人だ。

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まとめ

これだけ物があふれている恵まれた社会で育っているからこそ、娘には物を大事にして欲しいと思います。

それが娘の心の成長にもつながるし…という本音もありつつ、それと同じ位ぶっちゃけ、おもちゃにお金をあまり使いたくないのです。

お出かけとか、レッスンとか、手作りの材料のお金は全然気にならないんだけど、おもちゃというカテゴリーがあまり好きじゃないんですよね。

ま、そんなわけで、リカちゃんが治って娘もハッピーだし、おもちゃを買いなおさなくて親もハッピーだし、Win Winです。

おもちゃ病院は全国数百か所で展開されているので、もし自宅に壊れたおもちゃが眠っている様でしたら、ぜひ持ち込みを検討してみてはいかがでしょうか。

自宅で使わなくても直せばほかの人に使ってもらえるかもしれないし、地球も人も幸せになれるすごく良い取り組みだと思います。

次回の開催時には、アンパンマンの壊れたおもちゃを持っていく予定です。

toyhospital.org

協会の主旨、持ち込めるおもちゃ、開催場所等の基本情報は公式サイトから確認してみてください!

f:id:yonekichism:20170422211406j:plain この写真のために、いい大人が夜の10時に着せ替え人形してました。ついでに、ビフォーアフターを強調するために、フィルターなんかも使ってさらにオサレアップに貢献。

今日の独り言: 人形をゴミ箱に捨てたら呪われそうで怖い。