地球の重力ハンパない

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地球の重力ハンパない

根無し草の雑記ブログ

~根無し草の雑記ブログ~

会計時のお釣りの渡し方にも美学がある

最近記憶力の低下が激しいヨネキチです。 出だしの文を考えている最中に、今回の記事のテーマを危うく思い出せなくなる所でした。

さて、現金社会の日本でのお買い物。私はなるべく小銭をもらわないよう、色々計算をしてお釣りのもらい方を工夫します。

購入金額の小銭がきっちりお財布にあったときは何故かスゴく得した気分になります。

大体こういう時は、その後すぐに100円玉が必要になったりするんですが、それはそれ。

前置きが長くなりましたが、とはいえ買い物にはお釣りがつきもの。小銭でお釣りをもらってしまうのは、手持ちがなかったこちらの落ち度ですが、お釣りの渡し方がプロな人もいればズブの素人さんもいらっしゃいます。

そこで今回は、気持ちのいいお釣りの渡され方トップ5を、ランキング形式でご紹介したいと思います。

自分でコントロールできるものではないので、読んでも実生活では何の役にも立ちませんが、それでも読んでもらえると嬉しいです。

目次

第5位 カウンター直置きタイプ

マイノリティではありますが、未だに存在する直置き派。お札と小銭を全部レジのカウンターにポンっと置かれるタイプです。

レジカウンターは大体凹凸がないので、小銭を一つ一つ取るのにも苦労するし、時間がかかります。

細やかな日本のサービスと違い、サービスが大らかなアメリカではこのタイプが多いです。お金をカウンターに放り投げる人もいます。

他人のお金をぞんざいに扱うんじゃない。

第4位 キャッシュトレイに広げて入れるタイプ

お釣りの全体像が分かるように、お札と小銭をキャッシュトレイに広げて入れてくれる派です。ちなみに、お釣りを入れるあの小皿の名前を30代にして初めて知りました。

このタイプは親切心でやってくれていることなのですが、全部を広げられるとこれまた一つ一つ小銭を拾って、お札を整えなければいけないので面倒くさいです。

ムーミンに出てくる「ニョロニョロ」が沢山付いているキャッシュトレイタイプであれば取りやすいけど、おしゃれなツルツルタイプだとカウンターと同じで取りにくい。

トレイを持ち上げて小銭をザザザーとお財布に入れたくなりますが、それをするにはお札が邪魔だったりするので、親切心は嬉しいけれど、減点30ポイントです。

お上品なお店に多いタイプな気がします。そういうところでお買い物する人は多分時間に余裕があるんだと思います。

というか、そもそもお金持ちは現金で買い物しないか。

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第3位 手渡しで全部渡してくれるタイプ

基本キャッシュトレイに入れられるよりは手渡しのほうが嬉しいです。既にお財布を片手に持っているので、そのまま仕舞えてトレイから拾う手間が省けます。

でも全部いっぺんに渡されると、いったんお財布を置いてお札と小銭を分けてから仕舞わなければいけないので、ちょっとだけやりにくい。

第2位 お札 → 小銭 → レシート

まずお札をもらってお財布に仕舞い、次に小銭をもらって仕舞います。すばらしい、無駄な動きがないです。

でも次にレシートが来るとまたお札のお部屋に戻って仕舞ってあげなければいけないので、少しだけ二度手間です。

ちなみに、私のお財布は長財布ではなく二つ折りです。なのでレシートのためだけにお札部屋に移動しなければいけないのでマイナス5点です。

でもかなりいい線いってます( ←意味不な上から目線)

第1位 お札+レシート → 小銭 (またはその逆)

このキングスロードでお釣りを渡せる人は多分カテゴリーわけが得意な人だと思います。

間違っても引き出しのスプーン列にフォークが混ざっているなんてこともなく、PS4のパッケージとブルーレイディスクのパッケージがごちゃまぜに陳列されているなんてこともないはずです。

お札とレシートを一緒に渡してもらいお札部屋に格納、そして流れるような動きで小銭を受け取り小銭部屋に収める。

そして大体こういう渡し方をしてくれる人は、自分の手の中でお札なり小銭なりを数えた後に渡してくれるので、こちらが確認する手間も省けます。

神の所業です。

まとめ

持ってるお財布の形などでも意見は違ってくるとは思いますが、今まで私が感じてきたお釣り受け取り時のモヤモヤを記事にしてみました。

冒頭でも書きましたが、自分で改善できるものではないのでどうしようもないのですが、どうすれば相手が楽かを考えてくれるレジの人の小さな心遣いが嬉しかったりします。

今日の独り言: さっき子供の横で寝落ちしたところ、イビキがうるさいと寝かしつけていた娘に起こされました。 鼻炎がひどくて鼻で息ができないから、本当に手術したい。