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グルテンフリーを開拓する盛り合わせブログ

もったいなくて物を捨てられない人が納得する断捨離方法

不要なものは処分したいけれど捨てるのはもったいない。

そんな思いで、物を捨てられずに家がごちゃごちゃしてしまうご家庭は多いと思います。

今回は我が家が実践している、地球にも人間にもお財布にもやさしい、お薦めの断捨離方法をご紹介します。

お金がもらえてあまり手間がかからない処分方法

ブックオフ・オフハウス等の店舗買取を利用する

あまりお金にはなりませんが、即日で不用品を処分したければブックオフやオフハウスなどの店舗持ち込みがおすすめです。

手順はいたってシンプル。

お店の買取カウンターに荷物を預けると品物が査定されて買い取り金額が提示されます。

週末は混みやすいので、可能なら平日の午前中等を狙っていくと比較的待ち時間は少なくて済むと思います。

メリット
  • 値段がつかないものでも引き取って処分してくれる(明らかなごみを持ち込むのはマナー違反)
  • 即日処分ができる
デメリット
  • 買取値段は本当に安い。アクセサリーや季節外の洋服まとめて10円とかを平気で提示してくるので、お金にはあまりならない

手間はかかるけれどそれなりの値段で処分出来る方法

jmty

ネットで不用品を処分するときによく使うサイトの一つです。

ドタキャンする人や、取引の途中でいきなり連絡がつかなくなる人もいますが、そこまで嫌な思いをしたことはありません。

ピンポイントでその商品を探している人と直に交渉できるので、売れたとき手元に入る金額はフリマや買取で売る値段に比べると断然いいです。

サイト利用料は無料なので、急いで処分する必要がないときはとても便利です。

また、無料設定にすることも可能なので、持ち込み処分が面倒くさい時などは重宝します。

物にもよりますが、無料だと早くて即日、かかっても2~3日で処分できることが多いです。

ただトラブルのもとになるので、商品の状態は正直に誠実に記載した方がいいです。

メルカリ

妊娠菌がついたお米や、離婚届、果てはなぜか現金などが取引されたりと話題を振りまいている人気アプリのメルカリ。

jmtyと比べると商売で取引している人が多い気がしますが、こちらの一番の強みはユーザー数の多さです。

取引はメルカリに支払う売上金の10%+送料も計算に入れなければいけないので、少し面倒くさいです。

送料の目安を間違えて売上金と送料のプラマイがゼロになったこともあるので、メルカリを利用するときは送料のあまりかからない小物を出品することが多いです。

https://www.mercari.com/jp/

フリマ

フリマは体力と手間がかかる割には、リターンが見合わない場合が多いです。

なので、私がフリマでものを売る時は子供にお店屋さんごっこをさせたいときになります。

フリマで拘束される時間と準備・後片付けの手間を考えたら、経験上ネットでちまちま売りに出した方がお金になります。

フリマのお客さんは値切るお客さんが多いうえ、値段設定をもともと低くしないと売れない傾向にあります。

例えば、エルゴの抱っこ紐。

Jmtyなどでは3,000円で売れても、フリマでは1000円でも売れない場合があります。

なので、フリマは買う場所としてはいいですが、売る場所としてはあまりお勧めしません。

でも子供の経験のためには面白いと思うので、たまに出店しますが、フリマの出店には場所代がかかります。

安いところだと数百円、高いところで3000円とかかかってしまうので、フリマに出して赤字というのもあり得ますのでお気を付けください(経験談)。

まったくお金にならないけど人に喜ばれる処分方法

フクサポ

非営利団体を支援するプロジェクトです。

古着や服飾雑貨などを送ることで、支援団体への寄付金として有効活用してもらえます。

「服」「寄付」で検索するとたくさんヒットしますが、こちらの団体さんは送料無料で送れるため今回初めて利用させてもらいました。

ただ、送料無料にするためには、段ボールのサイズに制限があるため、ちょうどいい段ボールを用意するのが少し面倒です。

そして、規定サイズの箱いっぱいに詰めるとなると結構な量の衣類が必要になります。

実家と我が家の不用な衣類を合わせた50着弱の衣類でやっと何とかいっぱいになる感じでした。

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それでも、我が家の不要品が誰かの役に立つというのはうれしいことなので、近所のスーパーから段ボールをもらってきてせっせと詰めました。

Toycle

こちらは寄付ではありませんが、不要なオモチャを交換できるというプログラムです。

本やおもちゃを持ち込むと、受付で持ち込んだ内容によってポイントがもらえます。

そのポイントに見合ったおもちゃやゲームと交換できるという仕組みなので、子供におもちゃを処分させるにはうってつけの口実。

要らないおもちゃを処分できるうえに、新しいおもちゃが手に入るので親も子供もハッピーです。

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開催頻度は少ないですが、不定期に全国でイベントを開催しているようですので、サイトをチェックしてみて下さい。

&Earth医療支援プロジェクト

三井不動産グループが実施している支援プロジェクトです。

全国の指定ららぽーと内で収集を行っているので、買い物ついでに寄付できて便利でした。

私が衣類を寄付したときは、当日のみ有効の200円クーポンがもらえたので、それを使ってランチを食べました。

このプロジェクトの理念を理解しているわけでも、特に共感しているわけでもありませんが、寄付したものが何かの役に立っているようなのでそれで十分かなと思います。

&EARTH 衣料支援プロジェクト~あなたの服で世界に笑顔を~|&EARTH、三井不動産グループの商業施設のエコや社会貢献活動

まとめ

私の祖母はもったいない精神で処分ができない人です。

物にあふれた生活をしていましたが、引っ越しの時に寄付を進めるとすんなり処分に賛成してくれたので、処分できない人に寄付はかなり有効な手だと思います。

ゴミとして捨ててしまうよりも、誰かのために役立ててもらえるのでは、同じ処分でも気持ち的にだいぶ救われます。

先日フクサポに寄付をしたので、現在我が家には不要な衣類は全くないのですが、きっとそのうちまた溜まってくると思うので、その時はまた子供と一緒に考えながら処分の方法を検討すると思います。