ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

小麦アレルギーの外食難民は今すぐモスバーガーに行くべき3つの理由

食べ物アレルギーがあると外食をするのも一苦労ですよね。

特に小麦は7大アレルゲン*1の中でも一番多くのメニューに入り込んでいるため、避けるのが本当に大変です。

他のグルテンフリー記事にも書いてありますが、私はセリアックという病気のためグルテンが摂取できません。

小麦アレルギーの人同様グルテンフリーの食事が必須なのですが、実はアレルギー対応をしているファーストフード店があるのをご存知ですか?

今回は、外食難民の私が見つけたオアシスの一つ「モスバーガー」の魅力について語りたいと思います。

理由1:モスバーガーのアレルギー対応食がネットでチェックできる

全国展開しているお店は、公式サイトや実店舗内で大体アレルギー情報を公開してくれています。

サイトでアレルゲンを指定してメニューの絞り込みもできるので、最近はとても便利ですね。

モスバーガーに関しては、「小麦」をアレルゲンとして指定した場合、注文可能なメニューは22品

そのうち、飲み物が17品、ソースやジャムが3品、つまり食べられるものは2品ということになります。

普通の人からしたら2品は少ないと感じると思いますが、小麦が摂取できない身としては「2品もある!」と感じてしまうくらい、小麦アレルギーの人は「外食難民」なんです。

理由2:禁断の「パン(グルテンフリー)」が食べられる

小麦不使用、つまりグルテンフリーだと思われるメニューは「低アレルゲンバーガーセット」と「低アレルゲンモスライスバーガーセット」の二つのみになります。

予想では、普段パンが食べられない小麦アレルギーの人は100%の確率で「低アレルゲンバーガーセット」をオーダーすると思います。

というか、私はしました。

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期間限定のスイーツも二つありましたが、少量の小麦やグルテンにも反応してしまう人は要注意です。

注意書きに製造工場内にて小麦を扱っている旨明記されているので、心配な人は食べない方が無難だと思います。

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私は間違って食べても呼吸困難にはならないので、良しとしてしまうケースが多いです(後で苦しみますが)。

マンゴーロールケーキを頼みました。

理由3:低アレルゲンバーガーが普通にものすごくおいしい

初めての方は食感に驚くかもしれませんが、米粉のパンはかなりモチモチしています。

小麦粉パンのような軽さはなく、どっしりしていて腹持ちがいいのも特徴です。

モチモチのパンに挟まれた少し甘めのソースがポークと絡まってすごくおいしいのです…が!

難点を言うならばそのサイズ。

測ってみたら直径8cmだったので、これだけでは小食の私でもお腹いっぱいにはならないくらい、本当に小さいです。

f:id:yonekichism:20170726084105j:plain飲み物とオモチャ(要らない)のセットで540円…

それでも味は本当においしいし、食べられるだけでありがたいので、文句は言いません。

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マンゴーロールケーキは逆に思ったより大きくてびっくりしましたが、380円なので値段的には妥当かなという気はします。

豆乳臭いというか、豆乳クリームには独特の味があるため好みが分かれるところだと思いますが、私は好きです。

豆乳米粉ケーキしか食べられないので、ある意味慣れの部分も大きいです。

まとめ

食べ物アレルギーがある人にとって、味ははっきり言って二の次になってしまうのが悲しい現実です。

そのため、モスバーガーのようにアレルギー対応食をおいしく提供してくれるお店は全力で応援したくなります。

食物アレルギーで思うように外食できない方は、次回外出時にモスバーガーを検討してみてはいかがでしょうか?

食物アレルギーへの関心が高まって、他にもご紹介できるお店が増えることを願っています。

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*1:卵、乳、えび、かに、小麦、落花生、そば