ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

はじめに

はじめに

食べたいものを食べる。

普通の人からすれば当たり前のことが、ある人にとっては当たり前ではない現実があります。

セリアック」という言葉を聞いたことはありますか?

日本ではあまり知られてはいませんが、グルテン(小麦等)を食べたときに起こる免疫反応、つまり自己免疫疾患の一つです。

私は28歳の時にセリアックと診断されました。

現代の医学では、グルテンフリーの食事生活以外に対処療法はないと言われているこの病気。

現実逃避をしてすぐに食生活を変えることはしませんでしたが、周りの助言や自分の体調の悪さから、30歳を過ぎたころにグルテンフリーライフをスタート。

大人になってからの食べ物アレルギーは、長年の生活スタイルを変えなければいけないので本当に大変です。

やりたくもないダイエットを強制的にさせられている感覚になります。

診断されてすぐは、食べていいもの、食べてはいけないものを把握するのにオタオタする毎日。

醤油に小麦?

味噌もダメ?

出汁や、水あめにも潜んでいる可能性がある?

などなど、知らないことが盛だくさん。

グルテンフリーの食生活を始めて五年以上経ちますが、いまだに間違えて摂取してしまうこともあるので、完全除去は本当に難しいです。

ぐるふりらいふとは

このブログは、いままで試行錯誤をして溜めてきたグルテンフリー情報を、セリアックや小麦アレルギーの人に向けて発信しています。

グルテンフリーという概念が欧米ほど浸透していない日本で、自分の頭と足を使って稼いできた情報は、きっと誰かが探している情報のはず。

なぜなら、それは現在進行形で私が欲しい情報でもあるから。

アレルギーや病気で食事制限があっても、大丈夫。

楽しくておいしい毎日は送れます。

このブログの情報がその手助けになればとてもうれしいです。

 

そして...

 

もしそういう情報があれば下さい(^^)

一方的な発信ではなく、情報を交換できる場としても活用していけたらなと思います。

グルテンフリーなライフスタイルをより豊かにするために。

よろしくお願いします(^▽^)/

管理人ヨネキチのプロフィール

1981年生まれの酉年。

小学校5年生の時に海外へ移住するも、セーラームーンで覚えた惑星の名前くらいしか英語がわからず、死ぬほど苦労する。

それでも何とか現地校の中学を卒業し、無受験プラス授業費ゼロで高校へ進学。

ビバ義務教育。

ちなみにこの時の英語もかなり怪しかったので、半年で英語ペラペラ説はすべての人には当てはまらないというのを実感する。

普通の高校生活を送っていたある日、前触れもなくいきなりパニック障害を発症。

外出が苦痛になり、成績と出席率が低下。

越境で通っていた高校を退学になる。

その後も高校を転々とし、最終的には5回の転校を経て、自宅学習プログラムの高校に落ち着く。

週1の登校時に見る同校生は、妊娠中だったり元ギャングメンバーだったり、何らかの理由で普通の高校を退学になった人ばかり。

でも、落ちこぼれながらもなんとか持ち直そうとしている人たちの中は居心地がよく、パニック障害を患いつつも、無事一年の留年を得て卒業。

その年の卒業生の数は自分を含め7人くらい。

変化球な児童にも対応してくれた社会と学校には感謝感謝です。

そして、高校卒業後は音楽院に進学。

この頃にはパニック障害ともうまく付き合えるようになる。

大学3年生の時。

全身の関節が炎症を起こして日常生活を送れなくなる。

まともに歩けず、びっこを引いて歩く。

箸が持てず、手で食べる。

もちろん楽器を続けられるわけもなく、しかたなく音楽院を休学して半年間日本に帰国。

毎日リハビリに通い続けてなんとか普通の日常を送れるようになるも、指を酷使するプロの音楽家の道は断念。

留年をしつつも学校の温情で卒業はさせてもらえたので、やっぱり学校には感謝感謝です。

音楽の道を断たれたので、近所でバイトを始めそこで今の旦那と出会う。

付き合って半年で同棲開始。

同棲開始半年後に旦那の莫大な借金判明(奨学金含む)

禿げそうになるくらい頭をひねって返済計画書を作成、旦那に突き付ける。

生活費をこちらが持つ代わりに、給料全部借金返済に回せとの指令を発して、二人で切り詰めた生活を送る。

車を売ったり、彼の前カノの婚約指輪を売ったりと工夫した結果、3年で借金完済。

その年に結婚、じきに妊娠。

そして、妊娠中にセリアックとの診断を下される。

セリアック病と判明した後も、小麦にまみれた生活をずっと送っていたところ、同僚にマジ切れされる。

曰く、「あんたはセリアックなんだから小麦を食うな!」

その日から今日まで、ずっとグルテンフリーなライフスタイルを貫いているので、カツを入れてくれた同僚には感謝感謝です。

そして娘が3歳の時に、家族で日本への移住を決定。

理由は、なんとなく日本に住んでみたかったから。

現在は都心へ往復3時間かけて通勤する毎日。

管理人ヨネキチにとって

世界で一番大事なものは家族、次に健康。

嫌いなものはワキガの人が乗っている満員電車と、散らかった部屋。

特技はコミュニケーションがとれる程度の、なんちゃって英語。

夢は早期退職して、学校から帰ってきた娘に「おかえり」と言ってあげること。

でも当座の現実的な目標は定時退社。

丈夫な身体には恵まれなかったけど、周りの人にはなぜか常に恵まれてきたので、きっとご先祖様が徳を積んでくれたんだと思う。

普通の日常を送れることが、どれだけありがたいかということを、忘れないように生きたい。

と、思う今日この頃。

f:id:yonekichism:20170802161156j:plain

 

 

 

 

 

 

 その他業務連絡系

 当サイトに掲載されている広告に関して

当サイトでは、第三者から配信される広告サービス(A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース等)を利用しています。当該広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告表示を目的として、当サイト及び他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

使用しているアクセス解析ツールに関して

当サイトでは、トラフィックデータ収集を目的とした、Googleアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。

このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではなく、この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

この規約に関して、詳しくは下記のリンクからご確認ください。

Terms of Service | Google Analytics – Google

https://www.google.com/intl/ja/policies/privacy/partners/

当サイトへのコメントに関して

当サイトでは、ブログの標準機能としてコメントの際に使用されたIPアドレスを記録しておりますが、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。

また、メールアドレスとURLについては任意入力となっております。

全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認した上で、承認後掲載、又は非承認の上削除致しますことをあらかじめご了承下さい。

免責事項

記事内容につきましては、正しい情報を提供することに務めてはおりますが、当ブログを閲覧することによって生じる、いかなる損失や損害などに対して当ブログでは責任を負いかねます。また、告知無しに情報を変更・削除する事がございますのでご了承ください。

各種商品・サービス等のレビュー、その他主義・主張・意見に関しては、当ブログ運営者の個人見解になります。効能・効果を保証するものではなく、特にグルテンフリーや健康を取り扱った情報に関しては、当ブログ運営者は医療関係者ではなく、個人の経験則を元に記事を書いています。治療や診断を目的としたものではなく、個人見解ということを十分にご理解いただき、当サイトの使用及び閲覧は読者様自身の自己責任でなされるものであることをご了承ください。また、商品のご購入、サービスのご利用も読者様個人の判断により自己責任でお願いいたします。

その他

当ブログ内では「セリアック病」を便宜上「小麦アレルギー」と記載することがありますが、「セリアック病」は厳密にはアレルギーではなく、自己免疫疾患になりますことを明記いたします。

当ブログのプライバシーポリシー及び免責事項は、予告なく変更されることがあります。