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出産祝いにおすすめの人気絵本!赤ちゃんにおすすめのトップ10まとめ

はじめに

家族や友達の出産祝いで迷う方も多いかと思いますが、私がもらって一番嬉しかったプレゼントは絵本でした。

赤ちゃんとのコミュニケーションや脳の発達にお役立ちの絵本。

我が家では生まれてから6歳になる現在まで、毎晩必ず一冊は絵本の読み聞かせをしています。

今回はそんな我が家おすすめの赤ちゃんの絵本を、ランキング形式で10冊ご紹介したいと思います。

対象年齢は乳児期の赤ちゃんなので月齢期の0歳から1歳(少し2歳も含みます)になりますが、6歳になった今でも愛読している絵本もあります。

目次

第1位:だるまさんシリーズ「が・の・と」

娘を出産した時にもらった、かがくいひろしさん著作の[だるまさんシリーズ」。

単体として「だるまさん」「だるまさん」「だるまさんがそれぞれ出ていますが、3冊揃っていたほうが絶対楽しいです。

手足の生えた可愛いだるまさんが、時には1人で、時には果物さん達と一緒に思わず「プッ!」っと吹き出してしまう展開を見せてくれます。

娘が一番大好きな絵本でした。

この本は親の演技力で何倍も何倍も楽しくなります!

友達の出産祝いには毎回必ず買っている、おすすめランキングナンバーワンの絵本セットです。

第2位:大好きぎゅっぎゅ

「おやすみくまちゃんシリーズ」でおなじみのデイヴィッド ウォーカーさんがイラストを担当している「大好きぎゅっぎゅっ

うさぎの親子の「大好きぎゅっぎゅっ」が詰まった平凡な一日を描いた絵本なのですが、絵がとにかく可愛くてほんわかしてしまいます。

翻訳もすごく自然で、読んでいて幸せな気分になります。

この本のおかげで、子供の手を「ぎゅっ」っとするだけで大好きのメッセージが伝わるようになりました。

誰にでもお勧めできる、親子で大好きな絵本の一つです。

第3位:いないないばあ

松谷みよ子さん著のロングセラー「いないないばあ」。

色々な動物が「いないいないばあ」をするという、とてもシンプルな絵本です。

かわいい、ちょっとレトロタッチで描かれた絵が赤ちゃん受け抜群です。

出版されてから50年今なお愛され続けている赤ちゃんのファースト絵本代表選手

親子で一緒に笑顔になれること間違いなしです。

第4位:くっついた

三浦太郎さん著の「くっついた

娘が0歳の時から読み聞かせていた、フラットな絵がとても可愛いシンプルな絵本です。

おさるさんがお手てを繋いだり、ゾウさんがお鼻を繋いだりしてくっつきます。

読んでいる途中、娘が私の頬っぺたにくっついてくるのが、のすごくかわいかったです。

6歳になった今はもう読んではいませんが、ほっぺとほっぺをくっつけると未だに「くっついたー」と言います。

一つ注意点としては、片親の子には少し悲しくなってしまう内容かもしれないので、懸念材料がある場合は、購入前に内容をチェックされたほうがいいかもしれません…

第5位:てとてであそぼう! ひげじいさん (てあそびおうたえほん)

表題作の「ひげじいさん」ほか、全部で6曲が収録されています。

昔ながらの手遊び歌がピアノと一緒に流れる度に、娘は腕をブンブン振って「踊って」いました。

手遊びの手順が記されたアドバイスシートが付録としてついているので、これを見ながら子供と一緒に遊ぶことができます。

また、子供が自分でボタンを押して遊べるので、親としても大助かり。

音楽絵本をいじって遊んでいる姿は死ぬほど可愛いので、動画に収めることをおすすめします。

たまに動画を見返しては、未だに夫婦で悶絶しています。

第6位:しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

柏原晃夫さん著作「いっしょにあそぼ」シリーズの一つ、「しましまぐるぐる

0才児の赤ちゃんでも認識しやすいコントラストの激しい色使いになっているため、まだ目がよく見えない赤ちゃんでも興味が持てるように作られているそうです。

見ているだけで楽しい、ぐるぐるでしましまでカラフルなボードブック。

娘のちっちゃな指をもって、ぐるぐるをなぞって遊んだりしていました。

ボードブックなので、多少乱暴に扱って壊れないのも〇です。

かわいいイラストで、自然に大人も笑顔になっちゃいます。

第7位:しろくまちゃんのほっとけーき

わかやまけんさん著作、こぐまちゃんシリーズの一つ。

しろくまちゃんのほっとけーき」は、しろくまちゃんがホットケーキに挑戦するという絵本です。

ホットケーキを焼く描写が本当に美味しそうで、読んでいるとホットケーキが食べたくなります。

子供と一緒にホットケーキを焼ける年になったら、この絵本の描写を再現してわざとボールをゴトゴトさせたりしました。

くっきり描かれた枠線にはっきりした配色で、赤ちゃんの目にも認識しやすい絵本だと思います。

食いしん坊の娘の大好きな絵本の一つでした。

第8位:ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

まつおかたつひでさん著作の「ぴょーん」。

自然科学や生物のイラストレーターとして活躍している著者らしく、絵本としては生き物が結構リアルに描かれています。

かえるが・・・いぬが・・・ねこが・・・

それぞれの動物がユニークな姿でぴょーんと跳ねる絵に、赤ちゃんも大興奮です。

縦に開くページをめくる度に娘もぴょーんとジャンプしていました。

...正確にはジャンプしようとするものの、足が地面から離れず体が伸びていただけですが、とてもかわいかったです。

カタツムリさんのページが秀逸です。

第9位:とびだす!うごく!たべもの (てのひらえほん) 

とびだす!うごく!」のしかけ絵本シリーズのたべもの編。

手のひら絵本というだけあって、本当に驚くほど小さい絵本です。

その分持ち運びには便利で、さな子供の手にもすっぽり収まるサイズ。

シリーズを通して、わらべきみかさんがイラストを描かれています。

我が家にはどうぶつ編のりもの編ゆうえんち編きょうりゅう編と色々ありましたが、食いしん坊の娘のお気に入りはたべもの編でした。

文字通り絵本のイラストに食いついていた娘のおかげで、最期はボロボロになってしまいましたが、値段と品質を考えたら、買って損はない一冊だと思います。

第10位:きんぎょがにげた

人気絵本作家の五味太郎さん著作の「きんぎょがにげた

やわらかい色使いで描かれるきんぎょさんが、金魚鉢から逃げちゃった。

「きんぎょさんはどこかな?」

と赤ちゃんに語りかけながら読み進めていく絵本です。

何度も読んで隠れ場所もわかっているはずなのに、嬉々として毎回きんぎょさんを指さしてくれました。

書かれている文字は少ないですが、イラストを見ながら親子でコミュニケーションが図れるかわいい一冊です。

まとめ

娘が生まれてから試行錯誤でネントレだったり、完母だったりを試しては挫折してきましたが、絵本の読み聞かせだけは途切れることなく続けています。

おかげで娘は絵本が大好きな子供に育ちました(といってもまだ6歳ですがw)

絵本や本は人生を豊かにしてくれます。

あっという間に過ぎてしまう乳児期の育児。

ぜひ赤ちゃんと一緒にいろいろな思い出を積み重ねていってくださいね。

というわけで、今回は我が家が大好きだった「赤ちゃんのおすすめ絵本10選」のご紹介でした。