ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

疲れやすい人が体力をつけるオススメの方法がコスパ最強の理由

体力がなさすぎて辛かった経験ってありませんか?

子育てに仕事にと、めまぐるしい毎日。

HPがゼロになっても休めない環境に、体がついていけなくて悲鳴をあげる時もありますよね。

そこで今回は、「虚弱体質」の異名を持つ私が、車社会のアメリカから帰国して悟った、コスパ最強の体力増強術をご紹介したいと思います。

コスパは本当に最強です。

働きに出て強制的に歩く環境を作る

つまり、「働きに出れば自然に体力がつきます」という単純な話になります。

就職先がちょっと遠ければ尚良し。

私の毎日は、駅まで徒歩20分、電車で計50分、駅についてから会社まで徒歩5分の通勤メニューになります。

徒歩が第一関門。

電車に立って揺られるという行為が第二関門。

そして、一日働いた後に2つの関門をまた突破して帰る、という苦行。

就職一週間目は帰宅後、毎日沈没していました。

倒れ込むってこういうことを言うんだなと、実体験を通して理解するくらい、本当に身体が辛かったです。

日本への帰国は間違いだったんじゃないか、このままでは仕事を続けられないんじゃないかと、真剣に悩みました。

でも、家族を養うため、意地でも辞められません。

では、どうやって乗り越えたか。

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徐々に慣らして体力をつける

就職早々クビになるわけにもいかないので、お金で解決することにしました。

お金で解決と言っても、所詮はパンピーレベルです。

バス代が支給されないため歩いていた駅までの道のり。

バスを利用することにしました。

降りる駅が大きな駅だったので、自腹で特急に乗ることにしました。

毎日バスと特急を使えばそれだけで月3万弱です。

もったいない!

でもクビになるよりはマシです。

少しずつ負荷を与えて体力をつける

お財布は大打撃でしたが、体力温存モードで通勤すること約1ヶ月。

段々と体力がついていくのを実感しました。

体が少し慣れた段階で、一番コストの掛かる特急を、往復ではなく片道にすることにしました。

体調の良い日は、それを今度は往復共に普通車で。

今度は、駅までのバスを片道は歩きで。

それも慣れたら往復歩きで。

段階を踏んで徐々にハードルを上げていった3ヶ月後。

バスも特急も使わず、さらには1駅分歩いて会社まで通勤できるようになりました。

今では1時間以上毎日歩いています。

もちろん雨が降っていたり、体調が悪い日は無理はしません。

バスや特急で帰ります。

でも、人間の進歩ってすごいです。

アメリカにいた時、大体週末は寝込んでいたのに、いまでは娘を後ろに載せて自転車で出かけられるようになっています。

家族も驚くほど、体力がつきました。

まとめ

もちろん働きに出るのが現実的ではない人もいると思います。

でも普通に出かけるだけでも体力は使うので、スタミナ不足で悩んでいる人は少しずつ行動範囲を広げていく、というのはどうでしょうか?

車だったのをバスに、バスだったのを自転車に、自転車だったのを歩きに。

今でも普通の人より体力はない方ですが、そんな私でも実感できた体力をつけるコスパ最強の方法のご紹介でした。

体力もついてお給料ももらえてしまう。

これ以上のコスパは望めないと思います^^

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