ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

水分不足の脱水症状に要注意!気をつけるべき日常に潜む危険

夏の熱中症も怖いですが、汗をかかない冬場の脱水症状も怖いです。

のどが渇いたと思った時点ではもう遅いようなので、理想はそうなる前にお水を飲むこと。

人より体内の水分調整が苦手な自分は、毎日2リットル以上のお水を飲みます。

病院で検査しても異常は無かったので、トイレの回数が増えて不便ですが、がぶがぶ飲んでいます。

過去数回、脱水症状になった経験から、水分補給の大切さは身に染みています。

乾燥している飛行機の中は脱水症状になりやすい

社会人3年目くらいで、人生初めての出張を体験しました。

この時行った出張での役割は、カメラマン兼ビデオ編集者。

つまり、体力を著しく消耗する仕事です。

人より体力が無いのに無理をした結果、現地入りしたその日の夜に、猛烈な腹痛で救急外来へ行くことに。

結果、何のために来たのかわからない感じで、翌日出張を早めに切り上げて帰ることになりました...

そして帰りの飛行機の中では、今度は極度の吐き気と頭痛に襲われます。

あまりの吐き気にトイレから出られなくなり、トイレの中で飛行機が着陸をするという貴重な経験をしました。

飛行機着陸時には「着席&ベルト装着」が必須だと思っていたので目から鱗です。

地元の空港に着いた後は、航空会社の人が手配してくれた車いすに乗せられ、救急車の待つ滑走路へ直行。

救急搬送された先で点滴を受けている時になってやっと、飛行機での具合の悪さが脱水症状によるものだと気が付きました。

前日からほぼ飲まず食わずだったのに加え、飛行機の中での乾燥。

きっと体はカラカラに乾いていたんだと思います。

気持ち悪いのに吐けないつらさ。

割れるような頭痛。

本当につらい、私の脱水症状その1です。

余談ですが、この後会社では出張禁止令が出ました。

妊娠中でつわりがつらい時の脱水症状

娘を妊娠中、2か月間ほどつわりがありました。

フルタイムで働いていましたが、たまらず1か月程お休みをもらい、自宅で吐く毎日。

入院する程重症ではなかったものの、一日10回も吐くのは体力を消耗します。

そんな感じで吐いていたある日、耐えられない頭痛に襲われました。

脱水症状の前兆として、私は視界が狭くなります。

左右の目の両端がだんだん狭まっていく感覚なのですが、後日お医者さんに確認したところ、脱水症状でそういうことにはならないといわれました。

でも脱水症状の度に感じた症状なので、私はこの感覚を信じています。

つわりのこの時も同じ症状を感じたので、過去の経験を思い出し、水分を取って波が過ぎるのを待ちました。

注:体調に異常を感じたら、早めに医療機関へご相談されることをお勧めします。

長時間の会議には水のボトルを数本持ち込む

この記事を書こうと思ったきっかけになるのですが、つい昨日またやらかしてしまいました。

4時間半の連続会議に拘束されていた結果、思うように水分補給が出来ませんでした。

何とか最後の会議が終わるまでは持ちこたえたものの、デスクに戻った瞬間椅子に倒れこむように座り動けなくなってしまいました。

その後少しずつ水分を取って回復し、1時間後には帰路につけましたが、この記事を書いている翌朝の今も頭が重いです。

水分って本当に大事です。

流石に社外の人との会議では中座するわけにはいきませんが、今後は長時間の会議には水のボトルを2~3本用意して臨もうと思います。

カッコ悪くても、倒れるよりはましです。

まとめ

妊娠中。

飛行機で移動中。

長時間会議で拘束されるとき。

もちろん下痢の時や、汗をかいたとき等々。

深刻な脱水症状は命にかかわる場合があります。

1年中こまめな水分補給を心がけて、ぜひ脱水症状に気を付けたいものです。

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