ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

夏休みの工作や自由研究に!手作り網とカゴをもって魚をとりに川へ

猛暑が去っても、まだまだ暑い日が続きます。

暑い日には水遊び。

海や川のレジャーに出かける人も多いと思います。

昨日、近所の川に子供を連れて行きました。

本当に小さな川ですが魚もザリガニもいます。

魚を捕まえたいという子供の急なリクエストに応えるべく、即席の魚とり網水槽(カゴ?)を手作りしました。

100均で買えるものもありますが、今すぐ何かが必要!という時の参考までに(^▽^)

即席魚とりセットの作り方

魚とり網の作り方

近所の魚は、大きくても4~5cm。

小さな網でいいだろうということで、茶こしサイズのものを想像して作りました。

自然遊びが苦手な母親です。

魚捕りも子供の時以来やったことがないので、想像力をフル稼働させました。

用意するもの

  • 太めの針金
  • 使い古した洗濯ネット
  • ペンチ
  • ハサミ
  • テープ

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針金がない人は、針金ハンガーでもいいと思います。

それを好きな大きさの缶詰にぐるっと巻きます。

巻いたら、持ち手部分をネジネジして好きな長さにカット。

先端は尖って危ないので、U字に返してペンチで潰します。

その上に布テープか何かでまけば尚安全です。

缶詰で丸く形づけた部分に、好きな大きさに切った洗濯布をかぶせて、円周をひたすら縫えば完成です。

ペットボトル水槽を作る

用意するもの

ペットボトル

ビニールひも

キリ(または先端の尖った硬いもの)

テープ

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まず、ボトルを好きな高さに切ります。

切ったプラスチックで手を切らないように、最初に端を布テープや防水性のあるテープで保護します。

キリで二か所紐通し用の穴をあけて、ビニールテープをくぐらせます。

以上!

完成図

出来上がったものが、こちらです。

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いかにも、子供の夏休みの工作っぽいですが、親の私が作りました。

これを持って川に繰り出します。

即席網で魚は捕れるのか?

自然が苦手なので、今まで気づきませんでしたが、川には小さな魚が一杯いました。

魚に逃げる習性があるというのを想定していなかったので(-_-;)、小さな網で捕獲するのは至難の業です。

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一時間ほど、追いかけた後悟りました。

押してダメなら、引いてみよう。

というわけで、追いかけるのはやめて、気長に待つことにしました。

この時点での魚捕獲数は、蚊の撃退数は、虫刺され数は親子ででした。

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全く保護色にはなっていない網ですが、川底に突っ込んで放置しました。

この上に魚が来た瞬間を狙って捕まえるという戦略です。

問題はなかなか魚が真上に来てくれないということ。

魚も怪しさ満点なのに気づいているのでしょうか。

そして待つこと訳30分。

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グッピーサイズの魚が捕れました!

ちなみに、右下の黒いものはゴミです。

魚が捕れるまで帰らないといっていた娘はおおはしゃぎ、これでやっと帰れると思った私もテンションマックス。

結局その後も1時間くらいがんばって二匹目を狙ったのですが、最終的には捕獲数1で家に帰ることにしました。

もちろん、帰る前にお魚さんはリリースです。

まとめ

結論から言うと、即席の網でも小さな魚は捕獲できました。

効率的かというとそんなことはなかったです。

ただ、子供とキャーキャー言いながら楽しめたので、非効率も悪くないと思いました。

足袋の時の記事といい、かなりニッチな人向けの記事にはなりましたが、夏休みの工作や自由研究のネタにいかがでしょうか?

なぜか、魚とりに興味津々の娘のために、今度は違う川に連れて行こうと思います。

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↓ニッチな足袋の記事はこちら↓

www.yonekichism.com