ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

海外のグルテンフリー青汁がコスパ良すぎでおすすめな理由

健康食品として販売されている青汁

ドラッグストアや通販などで、いろいろな種類が売られています。

ケールやヨモギ、大麦若葉等の青菜で作られる場合が多いですが、小麦アレルギーやセリアックの人は要注意です。

青汁の種類によっては、グルテンが含まれている場合があります。

目次

海外の青汁はグルテンフリーと明記されている

日本の青汁でグルテンフリーと明記されている物は少ないです。

そのため、我が家はグルテンフリーの青汁を、海外通販のiHerbというサイトから取り寄せて飲んでいます。

海外というとハードルが高そうですが、そんなことは全くなく、逆に日本で購入するよりもコスパがいい気がします。

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おすすめ理由①:グルテンフリーとパッケージに書いているので安心安全

この青汁には小麦も大麦も含まれていますが、グルテンが生成される前の若葉のみを使用しているため、グルテンフリーとのことです。

私の様なセリアックの人も愛飲しているとのことで、安心して飲んでいます。

おすすめ理由②:一定額以上購入で送料無料になる

40ドル以上、または現在の為替だと4500円前後の購入額で、送料がタダになります。

我が家は、一番大きいサイズの青汁を買っているため、送料はこれ単品で無料です。

その他にも、iHerbにはグルテンフリーの商品がいろいろあるので、つい沢山買ってしまいます...

おすすめ理由③: 大容量のわりに値段が手ごろ

Amazing Grass社製の青汁は800グラムで6000円強。

日本のように個別包装はされていないため、持ち運びは不便ですが、家族三人毎日飲んでも2~3ヶ月持つので、コスパは大変いいです。

↑最初は小さいサイズを買っていましたが、今は特大サイズを買って家族三人で毎日飲んでいます

おすすめ理由④: 身体によさそうなものが盛沢山

有機小麦グラス、有機大麦草、有機アルファルファ、有機スピルリナ、有機ホウレンソウ、有機クロレラ(細胞壁割れ)、有機ブロッコリー、オーガニックアサイ、オーガニックマカ、オーガニックニンジン、オーガニックビート、ラズベリー、オーガニックローズヒップ、オーガニックパイナップル、グリーンティー、アセロラチェリー、その他乳酸菌諸々

おすすめ理由⑤:おいしい

現在のマイブームは、豆乳とヤクルトに混ぜて毎晩飲むこと。

家族は毎朝ヨーグルトに混ぜて食べています。

程よい甘みがあるので、ヨーグルトは無糖のものがちょうどいい甘さになります。

うちの娘は4歳くらいの頃、青汁の粉をそのまますくって、なめていました。

しいて上げる難点

少し粉っぽく、混ざりにくい場合があります。

味に関して言えば、私はおいしいと思いますが、青汁なので感じ方には個人差があると思います。

まとめ

グルテンフリーと書いてあっても、検査の仕方や検査基準によって反応が出る人がいるとも聞きますが、私の場合は問題なく飲めています。

セリアックの人は、過去のグルテン摂取による小腸への損傷で、栄養失調の傾向があります。

青汁やサプリなど、何が効くかは人それぞれ。

ご自身に合った健康食品を見つける参考になれば幸いです。