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グルテンフリー同盟会本部

小麦アレルギー対策をしたグルテンフリー弁当!手抜きでも可愛いお弁当を作るコツも

食物アレルギー対策のお弁当と聞くと面倒くさそうですが、実は普通のお弁当を作るのと手間は大して変わらなかったりします。

娘のために作る小麦不使用のお弁当。

今回はシンプルで簡単なグルテンフリー弁当の基本的な具材を、参考までにご紹介したいと思います(^^)

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野菜は全てグルテンフリー

野菜自体は全てグルテンフリーなので、好きな野菜を使っておかずにできます。

我が家が多用するのは、庭で採れたキュウリや人参を単純に煮たものなど、シンプルなものが多いです。

その他にも、ブロッコリや枝豆などを入れて、緑色をお弁当に入れるようにしています。

卵もグルテンフリー

手軽にタンパク質を摂れる卵もグルテンフリーです。

卵は卵焼きや炒り卵など、バリエーションに富んだオールマイティ選手。

我が家の娘は、ゆで卵以外の形にすると卵を食べてくれないので、丸ごとを小さいお弁当箱に毎回陣取らせます。

お米もグルテンフリー

ご飯ももちろんグルテンフリーです。

小麦アレルギーの人にとっては、ライフラインとも言えるお米。

娘のお弁当には、大好きなおにぎりの形にして詰めます。

中身は、ツナマヨや梅干しやおかかなど何でもいいですが、使うお醤油などの調味料は注意が必要です。

ご家庭の調味料であれば自分仕様なので問題ないとは思いますが、小麦不使用のものが必須になります。

グルテンフリー?のウィンナー

普通に売られているウィンナーは、「リン酸塩」や発色剤の「亜硝酸Na」が入っていることが多いです。

ハムやウィンナーの形を整え、プリプリの歯ごたえを作り出すリン酸塩と、「綺麗」なお肉の色を作り出す発色剤の亜硝酸Na。

両方共、我が家では避けたい添加物です。

それ以外にも小麦成分が入っているものもあるので、我が家が買うのは信州ハム社製のものばかり。 

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よく見ると、しょうゆが原材料に含まれていますが、問い合わせたところ、小麦不使用のしょうゆを使っているとのこと。

美味しくて、手軽に使えてとても便利です。

グルテンフリーの冷凍食品

お弁当にもう1〜2品欲しい時には、活躍する冷凍食品。

我が家がもっぱら使っているのは、冷凍の枝豆です。

娘の大好物なので、流水にかけて解凍したものをお弁当に入れています。

その他には、グルテンフリーの可能性が高い大学芋を自然解凍で詰めています。 

関連記事【家事時短】共働き子育て世帯で大活躍!おすすめグルテンフリー冷凍食品のまとめ

おまけ:お弁当を簡単に可愛くするコツ

キャラ弁はすごいとは思いますが自分には出来ないので、100均の可愛いアイテムを活用しています。

可愛いカップと、ピックを刺したタコさんウィンナー。

後はおにぎりをハート型に作って、キティーちゃんのお弁当箱に詰めれば完成です。

かける手間は、ウィンナーに足の切り込みを入れるくらい。

後は、キャラクター抗菌シートを入れて、ピンクのハート型保冷剤をつければ娘仕様のお弁当の出来上がりです。

私のように器用ではない人は、可愛いお弁当箱と100均アイテムは断然おすすめです。

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まとめ

神経を使う食物アレルギー対策ですが、場数を踏むとだんだん慣れてきます。

小麦アレルギーになりたてで、何をお弁当に入れたらいいかわからない方の参考までに、我が家のお弁当をご紹介しました。

ちなみに、娘は食物アレルギーはなく、親の私が小麦アレルギーのため、グルテンフリーのお弁当を必要な時にもたせています(家にある具材が基本的にグルテンフリー仕様なので)

子供のお弁当は、見た目も可愛くなるように工夫していますが、自分のグルテンフリー弁当はかなり適当です。

グルテンフリーだからといって、おしゃれである必要がないという、良い証拠だと思います(^^)

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