ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

食物アレルギー患者は災害弱者!グルテンフリー非常食と備えのすすめ

食物アレルギーがある人は、炊き出しが食べられない可能性が高いです。

地震大国日本、一度災害が起これば、子供、高齢者、病人、妊婦と並んで、食物アレルギーの人も弱者になり得ます。

何かが起こったときに困らないために、食物アレルギーのある人は、普段からの備えが人一倍必要になってきます。

グルテンフリーの備えあれば憂いなし

小麦アレルギーのため、グルテンフリーの非常食を備蓄しています。

我が家が用意したのは、アルファ米50袋。

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1万円強だったので、決して安くはありませんが、備えあれば憂いなしです。

非常時にはこの倍の値段でも買うと思うので、必要投資だと思っています。

お湯でもお水でも調理が可能なこの商品の原材料は、うるち米のみ。

味付きの非常食の方が美味しそうですが、大抵グルテンが入っているため、シンプルなこちらの商品にしました。

その代わり、食べられる缶詰やレトルトを常備して、いざというときに美味しく食べられるように工夫しています。

 

保存食を普段から使うローリングストック方

ローリングストック方とは、備蓄している非常食を日常的に食べて、食べた分だけ買い足していくという、ここ数年で注目され始めた備蓄方法です。

我が家が実践しているローリングストック方の備蓄アイテムは、ダイソーなどで簡単に手に入るアンパンマンシリーズのレトルトパック。

カレー、ハヤシ、中華丼など数種類があります。

手に入れやすいこと、お手軽な値段であること、子供も食べられる上にグルテンフリーなので、小麦アレルギーでも食べられること。

普段からとても重宝しています。

その他にも、フルーツやツナの缶詰、普段から食べているシリアルなどもストックしています。

家族用には普通の非常食を備蓄する

我が家では、普通の王道非常食も用意しています。

グルテンフリーにこだわると、種類も少なくなって子供も飽きてしまいます。

必要な人以外に特別食の用意をする必要はないので、臨機応変に準備しています。

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まとめ

台風の時、会社ビル内のコンビニにランチを買いに行ったことがあります。

外に出られない人たちがこのコンビニに集中したため、陳列棚はほぼもぬけの殻。

小麦アレルギーで元々食べられるものが少ない私が食べられるものはありませんでした。

自分が災害弱者であるのを実感したのはこの時です。

そのため、実際の災害時に困らないよう、できる範囲で準備をしたいと思います。

そして願わくば、非常食を本当に必要とする日が来ないことを祈ります。