ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

小麦アレルギーでも食べられる グルテンフリー傾向のおすすめお菓子7選

お店で売っているお菓子には大体小麦が使われています。

小麦アレルギーセリアックの人には食べられれないものが多いですが、その中でも食べられる傾向にあるお菓子もあります。

もちろんメーカーによって使われる原材料が違うため、一つ一つ確認する必要がありますが、大まかにグループ分けしてみました。

おせんべい

おせんべいの原材料はお米なのですが、お醤油が入っていることが多いため、グルテンフリーにはなりません。

そのため、食べられるおせんべいの種類は塩味になります。

我が家は化学調味料も避けているため、購入できる商品の幅はさらに狭いですが、それでも探せば何かしらあります。

私のお気に入りは金吾堂の「ほろほろ焼き和塩」。

ノンフライで化学調味料無添加です。

原材料は「うるち米(国産)、植物油脂、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、食塩、コンブエキス、ガラクトオリゴ糖、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、酵母エキス」となっているため、見た所小麦表示はないようです。

でも厳密には、グルテンフリーではないかもしれないのでご注意ください。

f:id:yonekichism:20170825072915j:plain

ポップコーン

ポップコーンはトウモロコシが主原料になります。

あまり小麦由来の成分が入っているものは見かけませんが、グルテンや小麦に過敏に反応する人は確認が必要です。

我が家が昨日買ったポップコーンの原材料は「トウモロコシ、植物油脂、食塩」のみでした。

f:id:yonekichism:20170825073019j:plain

ポテチ

ポテトチップスも小麦成分表示がないものが多いですが、基本的にアミノ酸やその他の化学調味料が入っています。

無添加のポテチというのも、比較的お手頃価格で売られている場合がありますので、自分に合った商品を探してみてください。

野菜チップス

厳密に言えばポテチも野菜チップスな気もしますが、こちらも小麦不使用の場合が多いです。

添加物の量や、実際に小麦やグルテンが含まれているかはメーカーによって違いはありますので、購入前に原材料の確認が必要です。

普通のスーパーやコンビニで売られているベジップスも、小麦表示はないようです。

f:id:yonekichism:20170321085416j:plain

ゼリー

果物以外の原材料には「果糖ぶどう糖液糖、ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)」が入っている場合が多いですが、少しお高めのゼリーだと添加物も少なくなります。

小麦表示がない場合が多いですが、心配な場合は各メーカーにお問い合わせください。

f:id:yonekichism:20170831062714j:plain

チョコレート

クッキー生地を挟んでいないような、純粋なチョコの塊系には、小麦が入っていないことが多いです。

私はアレルギーでチョコレートは食べられませんが…

f:id:yonekichism:20170831060728j:plain

プリン

たまに小麦を使用しているプリンもありますが、コンビニやスーパーで売られているものでも小麦不使用のものはたくさんあります。

お値段が安くなるとその分添加物も多い傾向にありますが、そういうものを気にしないのであればお手頃な値段で美味しいデザートになると思います。

グルテンフリーかどうかは、各メーカーへの問い合わせが必要です。

f:id:yonekichism:20170914083106j:plain

まとめ

ざっくりとした傾向にはなりますが、小麦アレルギーになりたての人や、グルテンフリーの食事制限を始めたばかりの人には何かの参考になるかと思います。

日本はまだまだグルテンフリーの意識が低いので、食べられるものを探すのは大変ですが、メーカーに問い合わせれば分かる範囲で丁寧に回答してくれます。

制限のある中でも、毎日美味しく食べられるものを開拓していきたいと思います。