ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

小麦アレルギーでも大丈夫!和菓子はグルテンフリースイーツの宝庫

スイーツが大好き。

でも小麦アレルギーで食べられるものがない。

そんな風に思った事は、一度や二度ではないと思います。

確かにケーキやクッキー、パイなどの洋菓子は、普通小麦ベースで作られているので食べられません。

でも和菓子だったら?

探してみると、実は食べられる和菓子って結構あるんです。

今日は、和菓子屋さんの「口福堂」に行ってグルテンフリーの和菓子を買ってきたのでご紹介したいと思います。

和菓子は意外にグルテンフリーのものが多い

口福堂は、柿安という会社の和菓子事業になります。

全国に店舗を展開しているようなので、もしかしたらお近くにあるかもしれませんね。

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このお店のいいところは、商品札にそれぞれアレルゲンを表示してくれているところです。

リスト化されたアレルギー成分表があるか聞いてみましたが、無いとのことなので、アレルギー成分はそれぞれの札でチェックする形になります。

といっても、商品の数はそこまで多くないので、簡単に全部の商品のアレルゲンをチェックすることができました。

確認できた範囲では、小麦成分の表示があったものは「どらやき」と「みたらし団子」の二つのみ。

それ以外のものはすべて小麦フリーのようです。

すべての商品札に特定原材料が明記されている

あまり数も多くなかったので、商品の写真を全部撮ってきました。

店舗によって取り扱い商品も違うようですが、公式サイトにはアレルギー情報はなかったので一応参考まで。

特定原材料はそれぞれの商品札左下に記載されていますが、小さすぎてよく見えないですね。

すみません...

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みたらし団子は、たぶん醤油が入っているからNGなんだと思います。

きなこ団子、フルーツ白玉は小麦不使用のようです。

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どら焼きは、みりんの入った和風パンケーキみたいな感じなので、大体小麦で作られています。

なのでどら焼きはアウト、写真左のクリーム大福は小麦表記がなかったので、セーフのようです。

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つぶおはぎ、黒ごまおはぎは、両方とも特定原材料記載なしなのでセーフ。

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くず団子もセーフ。

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水ようかん、水まんじゅうもグルテンフリーみたいです。

和菓子は洋菓子よりも体に良さそう

小豆から作られている餡子、大豆を挽いて作られているきなこ、枝豆のずんだ、ゴマ、寒天などなど。

バターやクリームをたっぷり使う洋菓子に比べて、和菓子は体にも優しそうです。

砂糖はたっぷり使われているので食べすぎは良くないですが、外出先で甘いものが食べたくなった時に、和菓子でグルテンフリーのものが多いというのはうれしいですね。

もちろん、口福堂さんのおはぎがグルテンフリーだったとしても、ほかのお店では小麦を使用しているという事も十分にあり得るので、毎回注意と確認が必要です。

まとめ

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今日購入したのは、つぶおはぎ、ゴマおはぎ、水まんじゅう、二色くず団子の4つ。

食後に家族と分けて全部おいしくいただきました。

夏のこの暑い時期は、おはぎよりも水まんじゅうみたいに、つるんとした物が食べやすいですね。

グルテンフリーのデザートや手土産が必要な際には、日本が誇る和菓子を検討してみてはいかがでしょうか?

注:小麦不使用の商品でもグルテンフリーの記載はありません。小麦以外のグルテンの使用、製造ラインでの混入の可能性はゼロではありませんので、本記事は参考までにとどめていただき、心配な場合は必ずご自身で確認を行ってください。