ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

小麦アレルギーでもハンバーグが食べたい!グルテンフリーライフにおすすめのアイテム

フライの衣やハンバーグのつなぎに使われるパン粉。

通常のパン粉は小麦粉が使われているため、小麦アレルギーやグルテンフリーの食事制限がある人は使うことができません。

でも、そんなお悩みに答えてくれる商品を、先日たまたま行ったお店で見つけました。

お米でできた「米パン粉」

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タイナイという会社が出している、こちらの「米パン粉」。

自然食に力を入れているお店では売っている可能性がありますが、普通の店舗ではなかなか取り扱いがないのが実状です。

確認したところ、Amazonや楽天でも売っているので、お近くのお店で売っていない場合はネットで購入というオプションもあります。

需要が少ないため、どうしても店舗での取り扱いは少なくなってしまいますね。

こちらの商品を使って、先日鶏肉のハンバーグを作りました。

以前つなぎ無しの鶏肉で作ろうとして失敗してしまい、急きょミートローフに路線変更した悲しい経緯があります。

なので、今回はリベンジです。

普通のパン粉と同じ分量を入れてコネコネ。

そして、出来上がったのがこちら。

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神経質なので、お肉系はいつも半分に割って中まで火が通ったかを確認。大体焼き過ぎます...

少し焦げちゃいましたが、それなりにおいしいハンバーグができました^^

普通のパン粉を米パン粉に置き換えるだけなので、お好きなレシピを使っていただいて大丈夫です。

ちなみに、添えてあるポテトは昨日記事にした冷凍ポテトをトースターで焼いたものです。

塩味が薄いのでパラパラとお塩をかけたら丁度よくなりました。 

 

 
小麦パン粉を使ったレシピを、簡単にグルテンフリーに変えてくれるこの商品の原材料ですが…

米粉(うるち米 新潟産)、食用オリーブ油、三温糖、生イースト、食塩、トレハロース、Ph調整剤(酢酸Na)、増粘剤(MPMC)  

となっています。

Ph調整剤や、MPMCなどあまりうれしくない表記もあるので、気になって普通のパン粉の原材料を見てみました。

小麦粉、小麦たん白、食塩、でん粉、パン酵母、ぶどう糖、ショートニング、発酵調味料粉末、たん白加水分解物、植物油脂、加工でん粉、イーストフード、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、ビタミンC、酸味料 

…米パン粉の方が全然添加物が少なかったですね(^_^;)。

添加物が入っているのはあまりうれしくありませんが、考えてみれば流通しているほとんどのパンは添加物まみれ。

今の日本で添加物をすべて避けて生きていくのは難しいので、可能な限り避けて、避けられない部分に関しては折り合いをつけていこうと思います。

まとめ

小麦アレルギーがあると行けるレストランや買えるお惣菜にはかなりの制限がかかります。

でも何かしら代用品が売られているので、工夫次第ではご自宅でほとんどすべてのものが食べられるようになると思います。

今回のご紹介商品は「米パン粉」だったので、ハンバーグや揚げ物等が食べられなくてつらい方は、ヘルシーにご自宅でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

一緒にハッピーなグルテンフリーライフを楽しみましょう^^