ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

グルテンフリーでノンカフェインのお茶はどれ?お店で買えるペットボトルのお茶のまとめ

毎日の水分補給には、甘い飲料水よりも、お水やお茶がおすすめです。

でも、小麦アレルギーやセリアック病の人はお茶も要注意。

麦茶ハト麦茶等は、名前に「麦」が入っていることからわかるように、麦由来のお茶になります。

小麦やグルテンは含まれていないとの説もありますが、セリアック病の人やグルテンに過敏に反応する人は注意が必要です。

私はカフェインも苦手なため、飲むお茶はカフェインゼロが必須。

そこで、今回は市販で売られているペットボトルのお茶で、グルテンフリー及びカフェインフリーの商品をご紹介したいと思います。

ルイボスティー

英語の「Red Tea」という別名からも分かるように、ルイボスのお茶はキレイな赤い色が特徴です。

ミネラルが豊富で抗酸化作用があるといわれているため、健康や美容を気にする、特に女性の間では根強い人気がある模様。

伊藤園から「無添加Life ルイボスティー」として販売されています。

以前までは香料やビタミンCが添加されていたのですが、嬉しいことに無添加としてリニューアルされました。

ラベルの原材料名は、ルイボスの記載があるのみです。

ダイソーや普通のスーパーでもよく見かけるので、比較的手に入れやすい、グルテンフリー・カフェインフリーのお茶になります。

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そば茶

こちらも伊藤園が販売している「伝承の健康茶 そば茶」になります。

原材料は「 そばの実、ダッタンそばの実、ビタミンC」。

その名の通り、お蕎麦の原材料の蕎麦の実を煮出したお茶になります。

味は香ばしくて少し甘みがあります。

このそば茶もカフェインゼロです。

ルイボスティーと同じく、そばにもグルテンは含まれません。

同施設内で小麦を扱っているとの記載はないので、グルテンフリーだと思われます。

ただ、そばのアレルギーはアナフィラキシーショックを起こすものが多いので、そばアレルギーの人はご注意ください。

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コーン茶

Pokka Sapporo社の「安らぎ気分のコーン茶」は、無糖でカフェインゼロの優しいお茶です。

上記二つのお茶と比べて、原材料は「焙煎トウモロコシ、難消化性デキストリン、ビタミンC、香料」と色々入っています。

少しクセのある味で、香りも強く、私はあまり大量には飲めないですが、一本程度であればおいしく頂けます。

難消化性デキストリンが小麦由来であれば、グルテンが少量残っている可能性があるので、今メーカーに問い合わせ中です。

回答があり次第、追記したいと思います。

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まとめ

これだけ色々な種類の清涼飲料水が売られている中、カフェインゼロでグルテンフリーだと思われるものは今のところ3つしか見つけられていません。

カフェインが大丈夫な場合は、緑茶や紅茶も飲めるようになるので、もう少しオプションは広がりますね。

今回ご紹介したルイボスティー、そば茶、コーン茶は、どれもリラックスできる優しい味のお茶になっています。

コンビニでの取り扱いは少ないですが、スーパーなどでは普通に売られているので、入手は比較的簡単だと思います。

グルテンフリーな水分補給のご参考まで^^