ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

小型犬の飼い主が散歩なのに犬を歩かせない5つの理由

小型犬はなぜ自分で歩いて散歩しないのかが、ずっと不思議でした。

飼い主に抱っこされているか、ベビーカーのようなものに入れられているのを見ると、

「歩いているのは飼い主だけで、犬は散歩していないから」

と心のなかで突っ込んでいました。

けれど我が家にも小型犬が来たおかげで、長年の謎が解けました。

初めて小型犬の飼い主になる

2016年の10月に保護犬の里親になりました。

トイプードルのプーチ、6歳です。

3キロにも満たない我が家のトイプードルは、見事に小型犬です。

そして散歩に行くときは大半抱っこしてしまいます。

あれ?飼い主しか散歩してない…

体力問題

まず、小型犬は体が小さいので体力がありません。

すぐ疲れてしまうので、少し歩かせたあとはつい抱っこしてしまいます。

散歩に不向きな犬というのもいるようですので、自分の犬が散歩好きかを見極めるのも大事かもしれません。

せっぱつまっていない

我が家の小型犬は室内でトイレをするので、外でトイレをする習慣がありません。

トイレの場所を求めて歩き回ることがないため、基本飼い主のそばに座っているだけです。

性格的に、我が家の犬は散歩が好きではないようです。

危険がいっぱい

普通に歩いているだけでも、排水口の目に足がズボッとハマってしまったりして危ないです。

実際この前ハマっていました。

そして車を怖がって歩いてくれないので、車道脇の狭い道などではやっぱり抱っこになります。

くっついていると暖かい

犬の体温は高いので、冬場にだっこすると暖かい。

そして小型犬は寒がりなので、抱っこされると犬も暖かい。

お互いがお互いの湯たんぽ状態です。

逆に夏場は暑くて大変ですが…

抱っこぐせ

これが一番の原因です。

普段から飼い主は抱っこするのに慣れてしまっているし、犬は抱っこされるのに慣れているので、抱っこがデフォルトになっています。

感覚は赤ちゃんを抱っこしているような感じなので、プーチを抱っこしてるといつの間にか体がゆらゆら揺れていたりします。

軽いから抱っこしていても疲れないし、犬も居心地がいいから床に降ろされると抱っこをせがんでくる。

おねだりに負けて抱っこしてしまうので、更に抱っこグセがついてしまうという悪循環。

でも可愛いくて、つい抱っこしてしまうんですよね。

まとめ

ちゃんと歩いている小型犬もたまに見かけますが、散歩なのに抱っこされている小型犬を多く見かけるのは、単純に飼い主も犬も抱っこのほうが楽だから、という結果になりました。

私は大型犬と中型犬しか飼ったことがなかったので、小型犬を歩かせない飼い主を見て心でツッコミ入を入れていましたが、当事者になると意見って変わるものですね。

あまり抱っこしているだけでも犬の体力が落ちてしまうので、無理のない範囲でもう少し歩かせようと思います。

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