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グルテンフリー同盟会本部

失敗続きだった保護犬のトイレトレーニング奮闘記!引き取ってからの1年を振り返る

飼育放棄されていた保護犬のトイレ事情

我が家のトイプードルですが、引き取ってすぐは毎日トイレを失敗していました。

繁殖犬として「子犬工場」から来たプーチは、それまで汚物にまみれた生活をしていたため、トイレというものを知らずに育っています。

トイレの失敗をしても怒ってはダメとのことなので、毎日無言で後始末をする姿はまるで修行僧。

この記事は、我が家のプーチのトイトレ奮闘記です。

引き取って1ヶ月で変化が見え始める

もらわれて来て最初の1ヶ月が経った頃、プーチにもやっと家族の一員という自覚が芽生えた感じがします。

ケージをマイスペースとして認識し始めたのもこの時期。

トイレの失敗は大分減りました。

たまに失敗しても週3~4回だったので、全然許容範囲です。

ある程度の落ち着きが見えたこの時期から 寝る場所をケージから私たちのベッドに移しました。

クイーンサイズのベッドに、ヨネキチ夫婦と、六歳の娘と、六歳の犬。

結構手狭。

でも幸せです。

私の腕の上に顎をチョンと乗せて寝るのがお気に入りみたいです。

3ヶ月が経つ頃には、トイレの失敗は週1~2回。

トイトレもそろそろ完了かなと思っていた矢先…




悲劇が襲います。


4ヶ月目の現実も甘くなかった

そろそろ4ヶ月目が見えてきたつい先日、事件発生です。

私たちのベッドの上で、おトイレをしてしまいました。

しかも一箇所でするのではなく、歩き回ったので被害が拡散。

買ったばかりの掛け布団、枕、娘の顔(!)、スマホ。

オシッコをかけられた娘をなだめながら、毛布とシーツを洗濯機へ。

掛け布団は夜中にコインランドリーまで持って行きました。

幸いマットレスは無事だったのがせめてもの慰めです。

【追記】11ヶ月目の現状

もうすぐ我が家に来て1年が経とうとしている、現在。

未だに失敗することがあります。

対策としては、夜ベッドで一緒に寝るときはオムツを履かせる。

ご飯を食べた後、トイレをするまでケージからは出さない。

でも、オムツの中でしてしまうことはほとんどありません。

最近の失敗は、主にケージ内での失敗になります。

トイレを外して自分のクッションが汚れてしまうというのが、一日置きくらいに発生しています。

その度に洗濯機で洗っているため、クッションはボロボロ。

ケージかトイレが小さい可能性があるのですが、これ以上大きいケージを置くスペースがないので、対策を検討中です。

まとめ

ドッグトレーナー無しの、我が家のマイペーストイレトレーニング。

11ヶ月経っても、未だに完了していません。

ただ、自分のケージ以外での失敗は激減しているので、プーチも成長はしていると思います。

ともすればイライラしてしまう、トイレの失敗。

人間の環境に無理矢理付き合わせているという自覚を忘れないように、今後も気長に向き合っていきたいと思います(^^)

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