ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

ネットの買い物で訴訟問題に!トラブルが起きて訴えられた時の対処法と注意点

本日内容証明書にて訴えられる

正式には「近日訴えるから覚悟しとけよ」という内容証明通知書を受け取りました。

自分の対応を振り返っても、私に落ち度があったとはどうしても思えないのですが、相手は意味不明なお怒りモード。 

逆に先方の対応は遅いし悪いし、内容証明書なのに日本語がおかしいところや誤字があったり、ハズレを引いてしまった感が半端ないです。

不特定多数を相手にするネットでの取引。

こちらの常識が通じない相手に訴えられた時にするべきこととは?

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訴えられたら先ずするべきこと

  • 証拠集めをする
  • 法の専門家に相談する

以上につきます。

私のケースで言えば、内容証明通知が突っ込みどころ満載だったので、それぞれの矛盾点をハイライトして、反論できる材料をこれから整えます

実際に起訴されればこれから裁判になるので詳細は書けないのですが、相手の狙いはこちらが泣き寝入りするのを狙っている気がします。

一番やってはいけないのは、裁判所から通知が来た際に何もアクションを起こさないこと。

放置すると自動的に非を認めたことになってしまうので、市役所や事務所の無料法律相談サービスを利用して、先ずは法の専門家に指示を仰いでください。

ネットで買い物をする際の注意点

ネットでお買物される皆様におかれましては、取引を始める前に出品者の評価欄はじっくり読んでからお取引することをお勧めします。

今回の取引で、先方の評価欄を参考にしつつも、いい評価も沢山ついていたため、「私は大丈夫だろう」という根拠のない自信から取引を進めてしまいました。

いい評価が沢山ついていても、不自然な点はないか

例えば、短期間で集中的にいい評価がつけられている場合は、自作自演の場合があります。

同じようなコメントが使い回しされている場合も要注意です。

悪い評価の共通点はないか

今回のケースで言えば、悪い評価の中には、私のように訴訟問題に発展していると見受けられるコメントがいくつかありました。

一番注意するべき点は、悪いコメントがつけられた際の、販売者の回答の仕方です。

真摯な対応をしているか、逆ギレをしているか。

言葉の節々にその人の性格が現れます。

攻撃的な回答をしている場合は、赤信号です。

まとめ

普段何気なくしているインターネットショッピングですが、素性もわからない相手に自分の個人情報を渡していることに気づくと、少し怖くなります。

どんなにその「物」が欲しくても、私にとって安全と心の平穏以上の価値はありません。

ネットトラブルの対処法は、未然に防ぐことが一番効果的。

ポチッとクリックする前に。

今後は、少し時間を割いて炎上する火種が落ちていないかを見極めていけたらなと思います。

 

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