ぐるふりらいふ

グルテンフリー同盟会本部

登園拒否するこどもの対処法は「子供がいなくなったら」を考えること

保育園児はママが大好きです。

大好きすぎて、保育園に行くよりも、親と一緒にいたがる時があるくらい。

親としては、そこまで好きでいてくれて嬉しい反面、仕事に行かなくてはいけないため困ってしまいますよね。

先日、年長の娘が盛大な登園拒否になってしまいました。

ぐずる娘を目の前に、困りながらも行き着いた私の結論は「感謝」でした。

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そもそもの事の始まり

先週、家族で風邪にかかりました。

3日間ほどママとずっと一緒にいるという、普段とは違う日常に味をしめてしまった娘。

今朝は

「一生ママと離れないで一緒にいる~!!(号泣)」

との事態に発展してしまいました。

虐待を疑われるくらい泣きじゃくり、結局おばあちゃんに預かってもらって、保育園はお休みです。

その夜娘と話し合いましたが、6歳児と理論的に話すのって難しい。

ママ:「明日頑張って保育園行こうね?」
娘: 「ひいおばあちゃんになってもママとずっと一緒にいる~!!(号泣)」
ママ:「それじゃ、おトイレ行くときもママとずっと一緒にいるの?」

娘、ツボって爆笑。

その一瞬後にまた号泣。

娘:「ママと絶対はぐれたくない~!!(号泣)」
ママ:「そっか、でもはぐれるって迷子になるってことだよ。」

娘、ツボって爆笑。

その一瞬後に訂正しながらまた号泣。

娘:「ママと絶対はなれない~。うえ~ん!ブッ!あ…ごめん、おならしちゃったw。」

娘、自分のおならに大爆笑、そしてまた泣き始める。

という、何とも忙しい夜でした。

それでも、やっぱりありがたい

手探り手探りで、親育てしてもらってまだ6年。

子育てに画一的なマニュアルは無いので、現在進行形で悩む母です。

でも、それでも

世の中には、生まれて来られなかった子がいる。

大きくなれなかった子や、泣きじゃくる元気の無い子もいる。

そして

ママが大嫌いだったら

感情を表に出せない子だったら

視点を変えてそう考えるだけで、

ここまで無事に大きくなってくれたこと

泣きじゃくるほど生命力にあふれていること

ママが大好きでいてくれること

全部がやっぱり、ありがたい。

子育てが辛くなった時、私は「もし明日娘がいなくなってしまったら」ということを考えます。

そうすると、今怒っていること全てがどうでもよくなるくらい、小さなことなのに気づく時があります。

しつけやルールはもちろん大事です。

でも、ニュースで子供の事故や事件を聞くたびに痛感させられます。

無事に大きくなれるのが当たり前じゃ無いんだということに。

ぐずられると疲れるし、仕事に遅れるから困ってしまいます。

でも、私が仕事をする理由は家族のためなので、自分の中の優先順位がブレない様に、再認識していきたいと思います。

そして、娘の中で足りていないママとの時間を補うため、週末は思いっきり遊びたいと思います。